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丸ごと着せ替えできるスマウォ!HUAWEI WATCH GT Cyber 発表

  Huaweiは11月2日、中国向け発表会を開催。その中で新型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Cyber」を発表しました。

 最大の特徴はなんと言っても「着せ替え」ができる点。ディスプレイとリューズ部分だけ外して、違うケース・バンドに付け替えることができます。

 純正ケースは多数あり、付け替えるだけで全く違う印象に。黒と金のケースではかなりゴツいですが、スタイリッシュな白色やスポーツウォッチのようなデザインも。

 ウォッチフェイスもケースにあったデザインのものがあるようです。これならデザインに飽きが来ても大丈夫そう。

 あくまで構想中のコンセプトとして、自転車やカバンに取り付けたり懐中時計や置き時計にしたり、スマホの背面に装着したり。

 円形ディスプレイは1.32インチのAMOLEDで解像度は466×466(352PPI)。多数のアニメーション付きウォッチフェイスが存在し、機能アイコンまで変えられるテーマ機能や服を撮影することで自動でウォッチフェイスを生成する機能も。

 ヘルスケア機能も充実。心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、生理周期のモニタリングができます。

 100種類以上のスポーツモードに対応し、GPS搭載。スキーやスノーボードもできます。防水性能は5ATM(水深50mで10分間)。

 ワイヤレス充電に対応。バッテリー持続時間はライト使用で約7日間を公称します。HarmonyOS 3を搭載し微信の返信や決済も可能。

 価格は次のとおり。付属ケースによって異なります。

  • 運動機能型 1288元(約2万6千円)
  • ファッション型/都市先鋒型 1488元(約3万円)

 ケース・バンドは199元(約4千円)と399元(約8千円)。

 いずれも11月2日に予約開始し、10日発売です。グローバル展開は不明ですが、今までのWATCHシリーズはほとんどが日本でも発売されてきたため今回も期待できます。スマートウォッチの可能性が広がりそうな興味深い製品です。

情報元HuaweiWeibo
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