AI・人工知能 カテゴリの記事一覧

国防総省の排除方針は?NSAがAnthropicの制限モデル「Claude Mythos」を秘密裏に利用
え、マジか。AI安全性の旗手を自認するAnthropicのAIモデルを、アメリカの防諜機関が使っている。しかも、当のAnthropicを「サプライチェーンリスク」と名指しした国防総省の膝元で。Axiosが伝えています。米国家安全保障局(NSA)が、Anthropicの強力な制限公開モデル「Claude Mythos Preview」を利用していることが明らかになりました。Claude Mythos...

OpenAI、GPT-5級推論の音声AI「GPT-Realtime-2」発表
音声AIに「思考」が来た!声で話しかけたAIが、その場で考えながら答えてくれる時代が、どうやら本格的に始まりそうです。OpenAIは2026年5月7日、新しい音声モデル「GPT-Realtime-2」を含む3種類のリアルタイム音声モデルを発表しました。中核となるGPT-Realtime-2は、同社いわく「GPT-5級の推論を備えた初の音声モデル」。これまでの音声AIは、会話のテンポを保つために推論...

Google、AIエージェント「Remy」を社内テスト中。Geminiが24時間秘書として代行作業へ
24時間働くAI執事、Googleもいよいよ本気。「ChatGPTにあれこれ聞く」時代から、「AIに作業を任せる」時代へ。その戦線がまた一つ広がりそうです。Googleが社内向けに「Remy(レミー)」というコードネームのAIエージェント(自分の代わりに作業をこなすAI)をテストしていると、米Business Insiderが伝えています。Digital TrendsやPure AIなど海外メディ...

Meta、人型ロボットAIのARIを買収 で「ロボット界Android」狙う?
Metaが人型ロボット向けAIで攻勢を強めています。同社は5月1日、人型ロボット向けAI基盤モデル、つまりさまざまな動作の土台となる汎用AIを開発するスタートアップ「Assured Robot Intelligence(ARI)」を買収したことを認めました。買収額は非公開です。TechCrunchやBloombergが伝えています。ARIは、人型ロボットに家事などの物理労働をこなさせるための基盤モ...

【悲報】GitHub Copilot、6月1日からトークン従量課金へ移行
定額AIコーディング、終わりの始まり?GitHub Copilotの料金体系が、原則として使った分だけ支払うトークン従量課金へ切り替わります。GitHubが公式ブログで明らかにしました。移行日は2026年6月1日。これまでの「プレミアムリクエスト」方式をGitHub AI Creditsに置き換え、入力・出力・キャッシュトークンの実消費量に応じて、モデルごとのAPIレートで課金する仕組みへと変わり...

【朗報】Claude Codeの5時間レート制限が2倍に!
Claude Code民、待望の朗報です。使い始めるとすぐに溶けていくあの「5時間レート制限」が、2倍に引き上げられました。Anthropicが2026年5月6日付で公式発表しています。対象はPro、Max、Team、そしてシート単位のEnterpriseプラン。即時適用です。Pro/Maxでは、これまで重くのしかかっていたピーク時間帯の上限引き下げも撤廃されました。Claude Opusモデルの...

xAI解散、SpaceXのAI部門「SpaceXAI」に統合へ
xAI、看板ごと消滅。イーロン・マスク氏が自身のXで「xAIは独立企業として解散し、これからはSpaceXのAI製品『SpaceXAI』になる」と述べました。米国時間5月6日の投稿で、米メディアStocktwitsやThe Vergeなどが伝えています。SawyerMerritt氏のXポストへのリプライという、相変わらずの「ちょっと立ち話」感ある形での重大発表でした。なお同日には、xAIの発表でも...

OpenAIがスマホ参入。AIエージェントスマホ、量産1年前倒しで2027年前半にも?
OpenAIスマホ、まさかの1年前倒し。OpenAIの初代AIエージェントスマホとされる端末について、発売ではなく量産開始の見通しとはいえ、思ったより早く動き出しそうです。サプライチェーン筋に精通した証券アナリストMing-Chi Kuo氏(郭明錤)は自身のX投稿で、2027年前半の量産開始を目標に開発が前倒しで進んでいると伝えています。Kuo氏の前回投稿(2026年4月27日)では2028年量産...

重さ14.9gのAIスマートグラス!?「MOONIX」発表
14.9g、もはや眼鏡そのもの?中国でMOONIXブランドを展開する心眸科技(杭州)有限公司が、AIスマートグラス「MOONIX」シリーズを披露しました。標準モデル「MOONIX」が約14.9g、上位モデル「MOONIX Pro」が約19.9gとされ、いずれも最大16時間級のバッテリー持ちをうたっています。数字だけを見ると、既存のスマートグラスよりもかなり軽そうです。実際の重量は発売時の仕様や実測...

Apple、ディスプレイ非搭載のAIスマートグラスを2026年発表か?
Appleが本気のメガネ参戦、しかもディスプレイなし。Bloombergのマーク・ガーマン氏の報道や関連インタビューによると、Appleのスマートグラスは早ければ2026年9月から10月にかけて披露され、2027年春から夏ごろに発売される可能性があるそうです。注目すべきは、これがVision Proのような重量級空間コンピュータではないという点です。最初に登場するとみられているのは、あえてディスプ...

Google、未発表AIアシスタント「COSMO」をI/O直前に誤公開
I/O直前、まさかの流出。Googleが、未発表の実験的AIアシスタント「COSMO」をうっかりPlay Storeに出してしまったようです。米テックメディア9to5Googleが2026年5月1日付で伝えました。COSMOはその後ほどなくPlay Storeから姿を消し、9to5Googleはのちに誤公開だったとして記事を更新しています。短時間とはいえ、Googleのメイン公式Play Stor...
















