AI・人工知能 カテゴリの記事一覧

Whisperの6分の1サイズで精度を上回る?オンデバイス音声認識「Moonshine Voice」登場
パラメータ数6分の1でWhisper超え?Useful Sensors(Moonshine AI)は2026年2月13日、オンデバイスで動作する音声認識(ASR)ツールキット「Moonshine Voice」を公開しました。英語の評価では、Hugging FaceのOpenASR LeaderboardでWhisper Large v3より低いWERを記録しつつ、最大モデルは2億4500万パラメー...

自宅で動くLLMをどこからでも呼び出せる「LM Link」、Tailscale×LM Studio連携で実現
自宅のGPUマシンがどこでも使えるAIサーバーに?VPNサービスのTailscaleとローカルLLM実行アプリのLM Studioが連携し、新機能「LM Link」を発表しました。Tailscaleの公式ブログが2月25日に伝えています。LM Linkを使えば、自宅や職場の高性能マシンで動くLLMに、外出先のノートPCからローカル環境と同じ感覚でアクセスできるとのことです。LM Linkの基盤は、...

Gemini in Chromeが米国外へ初展開。日本語対応も追加
米国だけだったブラウザAI、ついに海外へ。Googleが、Chrome内蔵のAIアシスタント「Gemini in Chrome」を米国外へ初めて展開すると発表しました。新たにカナダ、インド、ニュージーランドの3か国が対象に加わり、日本語を含む50超の追加言語に対応します。Gemini in Chromeは、2025年9月に米国で提供が始まった機能です。ブラウザ右上のアイコンのほか、キーボードショー...

Alexa+が惨敗、新Siriにはまだ猶予があるという皮肉
先に走ったAmazonが盛大に転んだ?Amazonが2025年2月に華々しく披露したAI音声アシスタント「Alexa+」は、数週間以内の米国展開を予告し、3月31日にはごく限られた利用者向けのEarly Accessを開始しました。しかし、その船出は万全ではありません。発表会で目玉とした機能の一部はまだ使えず、The Vergeは当初から、音声での食料品注文やブラウザー対応などが欠けたままだったと...

Google、Pixel Studioの生成AI機能を削除。Geminiの「Nano Banana」に移行へ
GoogleがPixel 9/10シリーズ向けアプリ「Pixel Studio」をアップデートし、スクリーンショット編集などで使う画像エディタから生成AIツールを削除したようです。Android Centralが伝えています。Googleは生成AI機能を使いたいユーザーを、Geminiアプリ内の「Nano Banana」へ誘導する方針だそうです。Pixel Studioは2024年にPixel 9...

【朗報】Geminiがスマホアプリを勝手に操作してくれる時代へ。最初に対応したのは「あのスマホ」
AIがアプリを「代わりに触る」時代の幕開け。「AIアシスタントがアプリを代わりに操作してくれる」。夢みたいな未来が具体的に形になり始めました。Googleは2月25日、Geminiアプリにマルチステップのタスク自動化機能をベータ提供すると発表しました。対応デバイスはSamsung Galaxy S26シリーズとPixel 10/Pixel 10 Pro/Pixel 10 Pro XLです。両機種、...

xAI「Grok 4.20 Beta」公開、知能スコア48で毎秒265トークンの高速出力
賢くて速くて安い、を本気で狙いにきた。AIモデル開発では「賢さ」と「速さ」はトレードオフだと長く信じられてきました。賢いほど遅く、速くすれば頭が悪くなる。xAIが3月10日にEnterprise APIで公開したGrok 4.20 Betaは、その常識に正面からケンカを売っています。Artificial AnalysisのIntelligence Indexで48を記録。前世代Grok 4の42か...

【悲報】Alexa部門847人→23人に。AmazonのAI置き換えがヤバすぎる
3カ月で3万人——AIが人を喰う現場についてのお話。AIと雇用の話、もう「いつか来る未来」じゃなくなってきました。Amazonの大規模レイオフをめぐり、SNSでは「自分を置き換えるAIを、自分の手で育てさせられた」という内部告発的な投稿が拡散しています。Xアカウント「Tech Layoff Tracker」がその発信源ですね。Amazonは2026年1月に約1万6000人の追加削減を発表しました。...

【朗報】Claude AIがGoogleマップ連携で旅行計画自動生成
AIチャットに地図が埋まる時代。AnthropicのAIアシスタント「Claude」が、Google マップベースの地図表示に対応しました。ウェブ検索を有効にして場所について聞くと、チャット画面にインタラクティブな地図が出てくることがあります。ピンをクリックすれば経路案内や連絡先、画像リンクなども確認できます。地図だけでなく、天気予報やレシピのビジュアル表示にも対応。旅行計画の場面では、予算帯の選...

Cursor、AIエージェントを自動起動する新機能「Automations」を公開
コードを書くAIが、こちらの指先を待たずに動き出す。2026年3月5日、Cursorを開発するAnysphereは、新機能「Automations」を公開しました。Slackに投げ込まれた一言、Linearに生まれた課題、GitHubでマージされたPR、PagerDutyの警報、あるいは静かな定時実行。そうした出来事を合図に、AIエージェントが自動で立ち上がる仕組みです。合図を受けたエージェントは...

OpenClawキラーなるか?Perplexity、Mac miniを常時稼働させるAIエージェント「Personal Computer」発表
Mac miniが「もう一人の自分」になる時代?AIに質問を投げて答えを待つ時代は、もう終わりに近づいているのかもしれません。Perplexityが3月11日、初の開発者会議「Ask 2026」で発表した「Personal Computer」は、専用のMac miniを24時間365日動かしつつ、ローカルのファイルやアプリ、セッションと、Perplexity側のセキュアなサーバーをつなぐ仕組みだそ...















