AI・人工知能 カテゴリの記事一覧

10匹のロボット犬が違法駐車を自律検知、ACE Robotics

2026/03/18 18:10會原

ACE RoboticsSenseTimeロボット

ロボット犬10匹が街を自律巡回する時代?SenseTime(商湯科技)共同創業者の王暁剛氏が率いるロボティクス企業(大暁機械人)が2025年12月18日、エンボディドAI(身体性を持つAI)の中核技術3つを発表しました。着脱式の汎用頭脳「エンボディド・スーパー・ブレイン・モジュール A1」、同社が「初のオープンソースかつ商用利用可能」とうたう世界モデル「Kairos 3.0」、そして人間中心の「A...

SVG特化のAIモデル「Arrow 1.0」公開

2026/03/18 16:45會原

AIQuiverAISVG

AIベクターデザイン企業のQuiverAIが、SVG(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)生成に特化したAIモデル「Arrow 1.0」のパブリックベータを公開しました。あわせて、米大手ベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitz(a16z)が主導する830万ドル(8.3Mドル)のシード資金調達も発表しています。そもそもSVGとは何でしょうか。SVGはScalable Vect...

インド国産の主権AI「Sarvam 105B」登場。1050億パラメータ、インド22言語に対応

2026/03/18 16:00會原

DeepSeekSarvam 105BSarvam AI

パラメータ6分の1でDeepSeek超え?インドのAIスタートアップSarvam AIが、1050億パラメータの大規模言語モデル「Sarvam 105B」を発表しました。2026年2月18日、ニューデリーで開催中の「India AI Impact Summit 2026」にて共同創業者のPratyush Kumar氏が披露したもので、TechCrunchなどが伝えています。Sarvam 105Bは...

中国OpenClawブーム爆発と崩壊。インストール代行からアンインストール代行へ

2026/03/17 16:45會原

AIエージェントOpenClawセキュリティテンセント

入れるのも消すのもカネがかかる!?オープンソースのAIエージェント「OpenClaw」が中国で急速に広まり、早くも反動が出ています。導入代行が広がった直後に、今度はアンインストール代行に金を払う動きが出ていると、South China Morning Postが報じています。OpenClawは、チャットアプリとAIエージェントを接続し、メール処理や予定管理、航空券のチェックインなどを自動化できる…...

中国Zhipu AI「GLM-5」公開 7440億パラメータMITライセンス、APIはClaude Opusの5分の1以下

2026/03/17 16:05會原

GLM-5Z.aiZhipu AI

その価格、Claude Opusの5分の1以下!中国のAI企業Z.ai(智谱AI/Zhipu AI)が2月11日(現地時間)、大規模言語モデル「GLM-5」をMITライセンスで公開しました。総パラメータ7440億のMixture-of-Experts(MoE)構成で、コーディングやエージェント系ベンチマークではAnthropic「Claude Opus 4.5」に迫るスコアを記録したとのことです(...

ByteDance、動画生成AI「Seedance 2.0」の国際展開を一時停止

2026/03/16 18:48會原

AI動画ByteDanceDisneySeedance 2.0TikTok

ハリウッド総出でAI動画を潰しにきた。動画生成AIの進化は、映画産業が長年積み上げてきた知的財産の保護と正面から衝突しつつあります。そしてその最前線に立たされているのがByteDanceです。ByteDanceは、最新の動画生成AIモデル「Seedance 2.0」のグローバル展開を一時停止しました。The Informationが伝えています。理由は、ハリウッドの大手スタジオや米配信事業者を巻き...

Amazon AGIラボ責任者が退任

2026/03/16 16:05會原

AdeptAGIAIAmazonDavid Luan

AmazonのAGI(汎用人工知能)ラボを率いてきたDavid Luan(デイビッド・ルアン)氏が、同社を退職すると明かしました。The Vergeが伝えています。Luan氏は2月24日にLinkedInへ投稿し、「今週末でAmazonを離れて、新しいものを作る」と記しています。同氏はOpenAIでエンジニアリングを率い、初期のGPT開発に携わったとされる人物で、Googleでも大規模言語モデルの...

Whisperの6分の1サイズで精度を上回る?オンデバイス音声認識「Moonshine Voice」登場

2026/03/16 12:45會原

Moonshine AIUseful Sensors音声認識

パラメータ数6分の1でWhisper超え?Useful Sensors(Moonshine AI)は2026年2月13日、オンデバイスで動作する音声認識(ASR)ツールキット「Moonshine Voice」を公開しました。英語の評価では、Hugging FaceのOpenASR LeaderboardでWhisper Large v3より低いWERを記録しつつ、最大モデルは2億4500万パラメー...

自宅で動くLLMをどこからでも呼び出せる「LM Link」、Tailscale×LM Studio連携で実現

2026/03/16 07:45會原

AILLMLM StudioTailscaleVPN

自宅のGPUマシンがどこでも使えるAIサーバーに?VPNサービスのTailscaleとローカルLLM実行アプリのLM Studioが連携し、新機能「LM Link」を発表しました。Tailscaleの公式ブログが2月25日に伝えています。LM Linkを使えば、自宅や職場の高性能マシンで動くLLMに、外出先のノートPCからローカル環境と同じ感覚でアクセスできるとのことです。LM Linkの基盤は、...

Gemini in Chromeが米国外へ初展開。日本語対応も追加

2026/03/15 19:55會原

AIChromeGeminiGoogle

米国だけだったブラウザAI、ついに海外へ。Googleが、Chrome内蔵のAIアシスタント「Gemini in Chrome」を米国外へ初めて展開すると発表しました。新たにカナダ、インド、ニュージーランドの3か国が対象に加わり、日本語を含む50超の追加言語に対応します。Gemini in Chromeは、2025年9月に米国で提供が始まった機能です。ブラウザ右上のアイコンのほか、キーボードショー...

Alexa+が惨敗、新Siriにはまだ猶予があるという皮肉

2026/03/14 22:00會原

AlexaAmazonAppleSiriスマートスピーカー

先に走ったAmazonが盛大に転んだ?Amazonが2025年2月に華々しく披露したAI音声アシスタント「Alexa+」は、数週間以内の米国展開を予告し、3月31日にはごく限られた利用者向けのEarly Accessを開始しました。しかし、その船出は万全ではありません。発表会で目玉とした機能の一部はまだ使えず、The Vergeは当初から、音声での食料品注文やブラウザー対応などが欠けたままだったと...

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