AI・人工知能 カテゴリの記事一覧

NVIDIAが日本語特化の9Bモデル「NVIDIA Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese」を公開
NVIDIAは2026年2月17日、日本語に特化した90億(9B)パラメータの言語モデル「NVIDIA Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese」をHugging Face上で公開したそうです。ライセンスは「NVIDIA Nemotron Open Model License(Agreement)」で、商用利用も可能です。同モデルは、NVIDIAが2025年8月18日に公開した「N...

「看過できない」小野田・AI戦略担当大臣がByteDance「Seedance 2.0」に言及 ウルトラマンやコナン風AI動画も
TikTokを運営する中国ByteDance(バイトダンス)が2月12日に公式発表した動画生成AI「Seedance 2.0」が、国際的な批判を浴びています。同モデルは2月上旬からのベータ版で生成された動画がSNSで公開され、実在の俳優や有名キャラクターを無断で使用した動画が拡散しました。Seedance 2.0はテキスト、画像、音声、動画の4種類を組み合わせて入力できるマルチモーダルモデルです。...

初の「.1刻み」。Gemini 3.1 Pro登場、推論ベンチマークで圧倒的性能向上
Googleは2026年2月19日、AIモデル「Gemini 3.1 Pro」のプレビュー版を公開しました。Gemini 3シリーズの最新モデルで、同社は複雑なタスクをこなすための「より賢いベースモデル」だと説明しています。Gemini 3 Proをベースに推論性能を大幅に引き上げたモデルで、未知の論理パターンの解決能力を測る「ARC-AGI-2」ではARC Prize財団の検証済みスコアで77....

Appleが「AIウェアラブル端末」で攻勢か?スマートグラスにAIペンダントを開発、カメラ付きAirPodsは2026年内にも登場かも
Appleがスマートグラス、AIペンダント(ピン/ネックレス型)、カメラ搭載AirPodsという3種類のAIウェアラブルデバイスの開発を加速していると、Bloombergが2月17日に報じました。Tim Cook(ティム・クック)CEOも2月上旬の全社ミーティングで、AIによって実現する新たな製品カテゴリやサービスに言及したと伝えられています。いずれもiPhoneと連携し、開発中の「進化したSir...

Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」予約開始 10gの超小型マイクで録音から文字起こし・要約まで全自動
アンカー・ジャパンは2026年2月18日、オーディオブランド「Soundcore」初となるウェアラブルAIボイスレコーダー「Soundcore Work」の予約販売を開始しました。価格は2万4990円(税込)で、一般販売は3月3日を予定。Anker Japan公式オンラインストア、直営店Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部家電量販店で取り扱います。Soundcore W...

ミッドレンジなのにハイエンド級。Claude Sonnet 4.6、上位に肉薄するスコアを叩き出す
Anthropic(アンソロピック)は2月17日(現地時間)、新型AIモデル「Claude Sonnet 4.6」を発表しました。各分野で前世代のSonnet 4.5を上回る、Sonnet史上最高性能のモデルだといいます。Claudeには性能の異なる3つのグレードがあります。スマートフォンに例えると、高速・低コストな「Haiku」がエントリーモデル、性能と価格のバランスに優れた「Sonnet」がミ...

【朗報】Geminiアプリが作曲家に!「Lyria 3」で最長30秒の楽曲をAI生成
Googleは2月18日、Google DeepMindが開発した音楽生成AIモデル「Lyria 3」をGeminiアプリのベータ版として統合したと発表しました。テキストに加え、写真や動画をヒントに最長30秒の楽曲を生成できるようになり、歌入りやインストゥルメンタルにも対応しています。Geminiアプリ上でジャンルや雰囲気、テンポなどを文字で指定すると、Lyria 3が数秒で曲を完成させます。歌詞...

米国防総省がAnthropic排除検討。ベネズエラ作戦でのAI使用が引き金に
米国防総省(ペンタゴン、正式名称:戦争省)が、AI企業のAnthropic(アンソロピック)との協力関係を見直す動きを見せているようです。Axios(アクシオス)が2月16日に報じた内容によると、ピート・ヘグセス国防長官は同社との取引打ち切りを検討しており、通常は敵対勢力などに適用される「サプライチェーンリスク」の対象に加える案も浮上しているとのことです。対立のきっかけとなったのは、1月3日にベネ...

話題の危険な自律AI「OpenClaw」をブラウザから使える「Kimi Claw」ベータ開始。Kimi K2.5も使える
中国のAIスタートアップであるMoonshot AI(月之暗面)は、オープンソースAIエージェント「OpenClaw」をKimiのWebサービスにネイティブ統合した「Kimi Claw」のベータ版を公開しました。ブラウザで開くだけで、24時間オンラインのAIエージェントを利用できるそうです。OpenClaw(旧称Clawdbot、Moltbot)は、オーストリアの開発者Peter Steinber...

Apple、Xcode 26.3発表 AIが自律的に開発する「Agentic Coding」対応
米Appleは2月3日(現地時間)、開発ツールの最新版「Xcode 26.3」を発表しました。Anthropicの「Claude Agent」とOpenAIの「Codex」を統合し、AIエージェントが自律的に開発を進める「エージェンティックコーディング(agentic coding)」に対応したといいます。2025年9月にリリースされたXcode 26では、対話形式でのコード提案や編集補助にとどま...

OpenClaw創設者のPeter Steinberger氏がOpenAIに入社!新たに「次世代パーソナルエージェント」開発へ、OpenClawは財団下OSSとして継続
オープンソースのAIパーソナルアシスタント「OpenClaw」の開発者、ピーター・シュタインベルガー氏がOpenAIに入社しました。OpenAIのサム・アルトマンCEOが2月15日(日本時間16日)、Xへの投稿で明らかにしました。アルトマン氏は投稿の中で、シュタインベルガー氏について、次世代のパーソナルエージェント開発を推進すると説明。非常に賢いエージェント同士が連携し、人々の役に立つ未来につい...















