スマホが自転車・バイクのカーナビに。MUSONスマホホルダーレビュー

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 二輪車で初めての土地を訪れるとき、カーナビがあると心強いですよね。ハンドルバーにスマホホルダーを装着すれば、手持ちのスマホがカーナビになってくれます。

 筆者も1年ほどスクーターにホルダーを取り付けてあちこち走り回っていたのですが、先日、走行中にホルダーが破損してしまい、替えの品を探していました。

 今回MUSON様より、手頃な価格の自転車・バイク用スマホホルダー「Universal Action Claw」をご提供いただいたので、ご紹介いたします。

 

内容品

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 箱の中には、スマホ本体を受けるホルダー部、二輪車に固定するためのグリップ部、そしてスマホをホルダーに固定するためのラバーグリップが入っています。説明書等は含まれていませんが、組み立て・取り付けに工具などは必要ないため、問題ないかと思われます。

 

取り付け

 箱の写真では、ラバーグリップをホルダーの裏から手前に回し、スマホの四つ角に輪っかの部分を引っかけてスマホを固定しています。筆者も最初そのように試してみたのですが……。

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 ラバーグリップが思いっきり伸ばされ、若干不安な絵面になりました。販売ページの説明書きでは、これでしっかりと固定されるということなのですが、使用しているうちにゴムが劣化することなども考えると少々心配になります。

 

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 ホルダー下部にトレイラックがあるので、こちらでスマホを下から支える方法で取り付けることにしました。

 

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 ホルダー部とグリップ部の接続部は球体になっているので、自由に角度を付けられます。

 

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 グリップ部はカニ爪の形で、ネジを回すと締まるようになっているので、取り付けるハンドルバーの太さに多少の融通が利きます。筆者のスクーターのインチバーでは問題ありませんでした。

 

使用感

 1週間ほど使用した感想としては、基本的に舗装道路しか走行していないのですが、走行中の振動で角度調節機構がぶれるなどということがほとんどなく、停止するたびに角度を直さなくてよいので、非常に満足しています。ホルダー前面・クランプのゴムグリップによって、スマホに傷が付きにくくなっているというところもポイントが高いです。

 カーナビ用途はもちろんのこと、TORQUE G03のカメラ機能「Action Overlay」などを用いて、ドライブレコーダーとして活用するのも面白そうです。

 

総評

 Universal Action ClawはAmazonにて税込1,400円で発売中です。お求めやすい価格ですので、自転車・バイクでの移動が多い方は、試してみてはいかがでしょうか。