僕の考えた最強で効率の良い ラブライブ スクールアイドル フェスティバルのプレイ環境

 アンドロイド版のラブライブ スクールアイドル フェスティバルがリリースされて数日がたちましたが、皆さんアイカツされていますか?

 アンドロイド版のスクフェスは動作用件がシビアで、快適にプレイする環境を構築するのが、結構難しかったりします。

 とりあえず、筆者が快適にスクフェスをプレイするためにあれこれ工夫したことを記します。

プレイできる端末を2~3用意する。できればタブレットを一台。

 とりあえず、プレイ可能な端末を2~3台用意しましょう。2~3台あればLPが切れても別の端末に切り替えて、プレイを続行できます。

 また、音ゲーということを考えると、タブレットの方が気持ちよくプレイができます。筆者が利用している Nexus7 でも快適に動作していますし、推奨端末であるGALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)も廉価で出回っているので、白ロムを狙うのもありでしょう。

 LPが切れたら、lovecaストーンで回復させることも出来ますが、lovecaはガチャに利用した方が効率的にゲームができるので、LP回復に利用するのは推奨できません。

 サブアカウント作成の是非はあるかと思いますが、プレイヤー同士でキャラクターの交換ができないため、サブアカの作成は問題ないでしょう。

快適にプレイできる環境にする 

  1. タスクキル系のソフトウェアを利用しない。
  2. フライトモード+Wi-Fi にして、着信とSMSを拒否状態にする。
  3. 自動同期をオフにする。

 これは、CPUに負荷がかかってフレーム落ちを発生させないことを目的としています。タスクキル系のアプリはCPU負荷が著しく、また定期的に動作するので非常に良くないです。

 また、ゲームをプレイ中に着信・SMS・MMSが届くと非常にうっとうしいですし、興がそがれるので、フライトモード+Wi-Fiの環境にしましょう。一部のキャリアのメーラーはモバイルデータ通信が可能か否かで同期の判断をするので、フライトモードにすればMMS(キャリアメール)も停止させられます。

 また自動同期をオフにすることでGmailやTwitterのアプリがデータの同期を行いCPUに負荷がかかることを防ぎます。

 なお、当然のことながら「フライトモード+Wi-Fi」はWi-Fiの環境がなければ実行不可能です。ただ、モバイルデータ通信に対応した端末が2つあれば「片方がプレイをしているときは、片方がテザリング」「もう片方がプレイしている時はもう片方がテザリング」といった方法でWi-Fi環境を確保できます。面倒くさければポケットWi-Fiを買いましょう。

安価で実現可能な最高の環境は白ロム IS12S × 2 + Nexus7

 推奨環境で最も廉価に入手が可能なのは、au の IS12S(acro HD)で、おおむね1万円を切る価格で流通しています。また、白ロムで購入し、SIMカードを挿入しなければ、面倒くさいキャリアのアプリがインストールされないので、なおさら負荷が少なくなります。

 また、KDDIの端末模様を見ると、XPERIA ULへの買い換えでacroHDが不要になるユーザが増えると予想されるので、使用済みの中古端末であれば、まだまだガシガシと値段が下がっていくでしょう

 他にもタッチパネルのキャリブレート(調整)は機種ごとに違うので、同じ端末を使えば同じキャリブレーションがなされた環境でゲームをプレイすることができます。

 タッチパネルのキャリブレートの違いは案外くせ者で、画面サイズが同じでもタッチする感覚はメーカーごとに微妙に違います。プレイする度にその違和感を感じたくなければ、同じメーカー、同じスマホで統一したほうが良いでしょう。

その他アレコレ

  • 当然ながらプレイ前には起動しているアプリをすべて停止させましょう。
  • 高価なイヤホン(解像感の高いイヤホン)を利用すると、モバイル向けアプリの音源ということもあり高音がキンキンします。音質よりも装着感を優先しましょう。
  • Bluetoothのスピーカーを利用すると音声の遅延が発生します。利用は避けましょう。
  • メッセンジャー系のアプリもすべて停止しましょう。プレイ中に割り込み処理が入ると非常にストレスがたまります。
  • ゲームは1時間プレイしたら15分の休憩を取りましょう。

さあ、アイカツ!アイカツ!

 筆者は現在、手持ちの端末3台(残念ながらメーカーは統一できていませんが)とNexus 7でプレイをしていますが、LPが切れることもなく快適にプレイ出来ています。

 もしも、ラブライブ スクールアイドル フェスティバルを快適にプレイする環境を構築する予定がある方の参考になればと思います。

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