本日発売:ニンテンドースイッチのファーストインプレッション。

 本日発売の新型ゲーム機「Nintendo Switch」を購入したので、ファーストインプレッションをば。簡単にハードウェアの写真を中心に載せておきます。

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 充電ケーブルの端子はUSB Type C。ドックの端子もUSB Type Cで統一されています。

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 内蔵ストレージはわずかに32GBしかないので、ダウンロードソフトを何本も遊ぶようであればmicroSDスロットは必須。スタンドを開くとスロットが出てきます。

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 新型のコントローラー「Joy-Con」左右。(付属のJoy-Con用ストラップは誤って逆向きに装着すると外れなくなるそうなので装着する予定はないです)

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 スライド式のギミックで、本体にカチッと気持ちよく音を立ててハマってくれます。逆に本体からJoy-Conを外す時は裏側の黒い着脱ボタンを押しながらスライドさせます。

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 外に持ち出すならこの形態がマストでしょう。

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 キックスタンドを立てるとこんな感じ。

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 ハードの上部には電源ボタン・音量キー・イヤホンジャックが並びます。ゲームソフトの挿入も上部から。

 本体サイズはこんな感じ。Wii Uの重くてデカいタブコンと比べると本当にコンパクトになりました。しかし6インチファブレットや5インチスマートフォンが小さく見える程度には大きいですね。

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 自分の普段使いの鞄(ひらくPCバッグmini)には多少荷物を減らせば十分収まりますね。

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 家だけでなく外でも本格的な大作ゲームをプレイできるというのは実に楽しい、新鮮な体験です。ソフトウェアやゲームのプレイについてのレビューはまた別の記事にて。

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 家で遊ぶ時はドックに接続しておきます。

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 ドックの背面にはACアダプターとHDMIが接続できます。

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 コントローラーを左右からJoy-Conグリップに接続。家用のコントローラー形態に早変わり。

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 今のところこれでも意外と操作に難はなさそうな印象。何か気になることがあったり、もっと腰を据えてプレイしたくなったら、箱コン風味のProコンも購入するかもしれません。

 自分はテレビ台にドックを設置しています。

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 簡単なファーストインプレッションとしてはここまで。次回、より深い使用感やゲームのしやすさなどについても触れていきます。