美しいグリーン。ソニーが緑色の「Xperia 1 II 高性能版」を発表 すまほん!!

 Sonyが「Xperia 1 II 鏡湖綠高效升級版」を台湾市場にて発売すると、現地メディアePriceが伝えています。

 通常版は、現地では6月に発売済みで、台湾市場におけるAndroidフラッグシップセールス首位を3ヶ月連続で獲得したといいます。このモデルの新色追加となります。

 鏡湖綠の名前通り、鏡面反射の光沢仕上げであることが伺えます。ePriceは、秋冬らしいトレンドカラーであると評しています。美しいですね。

 ただの新色追加にはとどまらず、本機は「高效升級版(高性能アップグレード版)」を謳っている通り、従来の4K HDR OLEDやSnapdragon 865 5G、256GBストレージ、4000mAh、Qiワイヤレス充電といったXperia 1 IIの仕様に加えて、新たに12GBの実行メモリを搭載します。

 こうした強化版を出すのは、日本市場でも同様です。国内キャリア向けのXperia 1 IIは実行8GB、128GBストレージ、シングルSIMでしたが、Sony自ら10月30日に発売するSIMフリーモデルは12GB、256GBストレージ、デュアルSIMへと強化しつつ、FeliCaも搭載。カラーリングも非光沢フロストガラスの追加がなされています。

 台湾市場では、「Xperia 1 II 鏡湖綠高效升級版」の価格や発売日といったさらなる詳細が、10月20日に発表されるそうです。

 SonyのXperiaは国内市場に基盤を持っている印象を持っている方も多いと思いますが、台湾市場でも高い人気を誇っています。

追記:Etorenでも発売されました。緑色のSIMフリー版 Xperia 1 II、イートレンに入荷

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