Galaxy Note 7、電池残量60%でも電源落ちするとの報告相次ぐ すまほん!!

 韓国メディアInsightは、爆発リコール問題を起こしているSamsungのGalaxy Note 7について、バッテリー爆発だけでなく、仕様中のバッテリー残量が突然0%に減ったというオンラインコミュニティの報告を報じました。

 とあるユーザーは発売初日から使っていたNote 7が、最近初めて電源落ちが発生したとのこと。60%もバッテリー残量があるのに、突然電源がオフになったと報告しています。さらに充電器を差し込んで充電してみると、バッテリー残量が0%になっていたと説明しています。

C6HE6P16T8A31T2941C1

 これはちょうど、使い込んだXperia・ハズレ個体のXperiaの「バッテリーナイアガラ現象」にそっくりですね。

 さらに同ユーザーは、サービスセンターでバッテリーチェックをしたときに「正常」と判定されたとも伝えています。

 このユーザーと同じ現象を報告するユーザーも多数出てきており、機器が急に再起動されるといった問題も起きているようです。

 Samsungは今回の問題への応急措置として、60%以上の充電を不可能にする強制アップデートを実施したと伝えられていますが、今回の件と何か関係はあるのでしょうか。

サムスン、Galaxy Note 7に強制アプデ。60%以上の充電不可へ

こんな記事も読まれています

噂:やっぱりなくなる?「Galaxy Note」は「Galaxy S」シリーズに統合か。

S-Penを内側に「挟む」新機軸折りたたみ?「Galaxy Flex Note」が発見される

噂:次期「Galaxy Note」は出る?このまま廃止?

朗報!Galaxy S22 Ultraが事実上キャンセル、本来の「Note 21 Ultra」がその名を奪うとの観測

次期「Galaxy Note」は2022年に持ち越しか?

噂:Galaxy S22 UltraにSペン収納部分が存在する?やはり「Note」は「S」に統合か