Galaxy Note 7、電池残量60%でも電源落ちするとの報告相次ぐ

 韓国メディアInsightは、爆発リコール問題を起こしているSamsungのGalaxy Note 7について、バッテリー爆発だけでなく、仕様中のバッテリー残量が突然0%に減ったというオンラインコミュニティの報告を報じました。

 とあるユーザーは発売初日から使っていたNote 7が、最近初めて電源落ちが発生したとのこと。60%もバッテリー残量があるのに、突然電源がオフになったと報告しています。さらに充電器を差し込んで充電してみると、バッテリー残量が0%になっていたと説明しています。

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 これはちょうど、使い込んだXperia・ハズレ個体のXperiaの「バッテリーナイアガラ現象」にそっくりですね。

 さらに同ユーザーは、サービスセンターでバッテリーチェックをしたときに「正常」と判定されたとも伝えています。

 このユーザーと同じ現象を報告するユーザーも多数出てきており、機器が急に再起動されるといった問題も起きているようです。

 Samsungは今回の問題への応急措置として、60%以上の充電を不可能にする強制アップデートを実施したと伝えられていますが、今回の件と何か関係はあるのでしょうか。

サムスン、Galaxy Note 7に強制アプデ。60%以上の充電不可へ

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