Android採用の前面QWERTYスマホ「BlackBerry KEYone」、日本市場投入。発売日は6月29日

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 FOXは、SIMフリースマートフォン「BlackBerry KEYone」を日本国内で販売すると発表しました。

 「BlackBerry KEYone」は、BlackBerry社のブランドを用い、中国TCLコミュニケーションズが製造開発したスマートフォン。キャンディバータイプの筐体に、前面QWERTYキーボードを搭載。キーにはセンサーが内蔵されており、スワイプや指紋認証をキーボード側で行なえます。OSにはAndroid 7.1 Nougatを採用します。

OS Android 7.1 Nougat
CPU Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア 2.0GHz
メモリ 3 GB
ストレージ 32 GB, microSD
ディスプレイ 4.5インチ 1620 x 1080 IPS 3:2
カメラ 1200万画素 Sony IMX378
インカメラ  800万画素
 バッテリー 3505mAh Quick Charge 3.0
寸法  149.3×72.5×9.4mm, 180g
LTE  B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 19, 20, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41
HSPA+  1, 2, 4, 5, 6, 8, 19
その他   nanoSIM Wi-Fi 2.4/5GHz BT4.2 USB C

 国内モデルの型番はBBB100-6。ドコモ・ソフトバンクのネットワークで利用できます。おそらく技術適合認証も取得しているものと考えられます。

 日本国内での販売は、FOXが正規代理店。予約受付開始日は2017年6月22日、発売日は2017年6月29日。販売価格は税込6万9800円。

 最も不安だったのが価格ですが、わざわざ輸入しなくてもいいかと思える程度には妥当な価格です。日本語入力を打つにあたっては肝心のIMEの出来が良くないので、そこに期待して購入すると期待外れになることは覚悟しておく必要があると思います。海外レビューを見る限り、端末自体は比較的いい出来なので、サブ機としていいかもしれません。