Androidガラケー「AQUOS K SHF31」正式発表。3.4インチqHD、ワンセグ・防水・赤外線、テザリング、タッチパッド対応。

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 KDDIは、春モデルとしてフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」を正式発表しました。 3.4インチqHD(960×540)ディスプレイを搭載します。

 ガラケーと同じく10キーによる操作を実現。キー上の静電式センサーでによるスクロールやポインターの移動が可能な「タッチクルーザーEX」を搭載します。

 SoCはクアッドコア、「4G LTE」の高速通信に対応。テザリングにも対応します。さらにLINEの使用も可能。これらの機能はソフトウェアがAndroid 4.4 KitKatをベースに開発されていることにより実現しているもの。

 寸法は幅51mm、高さ113mm、厚み16.9mm。メモリは1GB、ストレージ容量は8GB。microSDHCに対応します。

 カメラは1310万画素。ワンセグ・赤外線・防水に対応します。バッテリー容量は1410mAh。

 料金プランとしては「カケホとデジラ」または「LTEプラン」が利用可能。最大4年間、1000円を割り引く「AQUOS Kスタート割」も実施されるほか、55歳以上なら「シニアプラン」も選択可能となっており、ご高齢の方もターゲットにしていることがわかります。

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 発売日は2015年2月下旬。

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