au夏モ追加機種、かんたんケータイとシニアスマホもAndroid搭載

 KDDIは、2016年夏モデル第2弾として、ラインナップに2機種を追加しました。

 京セラ製の「かんたんケータイ KYF32」は、かんたんケータイとして史上最大の800万画素光学手ブレ補正付きカメラを搭載。プラットフォームはAndroidで、au VoLTEにも対応。

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 ディスプレイは3.4型、スマートソニックレシーバーと防水防塵耐衝撃に対応します。発売日は2016年7月30日。

 シニアスマホとしてはSHARP製の「BASIO2 SHV36」が発表。こちらのOSはAndroid 6.0。カメラ連動のスライドレンズカバーと物理シャッターキーを搭載することで高齢者でもカメラ操作が容易に。

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 スペックはSnapdragon 617 MSM8952、実行2GBメモリ、内蔵16GBストレージ、5型HD IGZO液晶、カメラは1300万/前面500万画素、容量2810mAh電池。防水防塵ワンセグ赤外線に対応します。前面ガラスはゴリラガラス4。高齢者が聞き取りやすい音に加工する「でかレシーバー」「スロートーク」を備え、さらにGoogle Playとアシスタント機能「エモパー」にも対応。発売は8月上旬。

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