充電しながらよりもオススメ!ポケモンGOを攻略するなら「端末リロード」が最強!

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 皆さん、「ポケモンGO(Pokémon GO)」していますか?僕はリリースされてからずっとプレイしています。しかし、プレイしていて最も気になるのが「バッテリー」。僕はポケモンGOと同じ開発元の作った「Ingress」もプレイしていましたが、そちらもバッテリー消費が凄まじいゲームでした。その時に僕が実践していた「端末リロード方式」を、ポケモンGOユーザーにもオススメしたいと思います。

なぜ充電しながら使うべきではないのか?

 スマホを充電しながらゲームをすべきではありません。充電しながら使うと、バッテリーの劣化が早まる、端末の温度が上昇してしまう、充電中のケーブルが邪魔など、とてもデメリットが多いです。ましてやこの夏の暑い中、熱い端末を持ち続けるのはストレスでしかありません。

端末リロードとは?

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(先ほどのiPhoneでのデータでログインしたNexus5。正常に動いている。)

 言葉の通り、「充電するよりも端末ごと交換して鞄の中で充電しておき、他の端末を使用すること」です。充電切れの端末は鞄の中で充電しておき、他の端末を使えば、一時的にバッテリーを気にする必要がありません。

 やり方はとても簡単です。端末はPokémonGOが動作する端末でしたら何でも良いです。メインの端末で利用しているGoogleアカウントでログインし、メイン端末とのデータが共存していることを確認します。問題がなければ完了です。

 PokémonGOはGoogleアカウントでリンクしているので、他の端末にインストールしてもログインするだけでデータは引き継がれる上に、さっきまでのデータがそのまま反映されています。ましてやOSも問われないのでiPhoneでもAndroidでもサブ端末に利用することができるので、使わない携帯などがある方は活用できるチャンスです。

デメリットは「回線数が必要」ということ

 サブ端末分のデータ通信が必要ということ。モバイルルータや複数の回線を利用している方でしたら問題ありませんが、1回線しか契約していない方ですと、SIMをいちいち差し替えるなど面倒な問題が発生します。

1回線しかない人は、テザリングもアリ

 1回線しか契約していない人は、SIMカードの刺さっている方の端末でWi-FIテザリングをオンにしたまま、モバイルバッテリーで充電し、カバンに入れておきましょう。充電しながらテザリングをして通信を行います。

 ただしこの場合、充電しながらのテザリングになりますので、端末のバッテリーに負荷がかかる可能性がある、サブ端末の充電が切れるころにメイン端末の充電が終わってない可能性があるなど少々の問題はあります。

 個人的なオススメはBluetoothテザリングです。BTテザリングの特徴は低消費電力・低速度です。Wi-Fiテザリングだと電池消費が大きいので満充電まで時間がかかりますが、BTテザリングならスムーズに充電できます。低速といっても、この程度のスピードがあればポケモンGOのプレイには十分です。

データが破損するのでは?

 このようなやり方ではデータが破損するのではないかとの心配もしてしまいますが、僕はIngressをプレイしている頃からiPhone6 Plus、Nexus5、Xperia ZL2など3台以上でリロードするプレイをしていましたが、問題が発生したことはありませんでした。またPokémonGOで同様のプレイもしていますが、今のところ問題はないようです。

 というわけで、ポケモンGOを攻略するなら「端末リロード」で切れ目なくプレイするのがおすすめです。