au、6年ぶりのタフネス携帯「TORQUE X01」発表。

au-logo-580x316

 KDDIは、2017年au春モデルを正式発表しました。

 京セラ製のフィーチャーフォンとして、「TORQUE X01」が登場。OSはAndroidでGoogle Playは未搭載。スペックは3.4インチFWVGA液晶、容量1500mAh電池、1300万画素カメラ、実行1GBメモリ、8GBストレージ。発売日は2月下旬。

 米国防総省のMIL規格準拠による防水防塵耐衝撃性能に加え、耐温度、耐振動、防湿、耐氷結、鉄板やコンクリートへの1.8m落下試験など18項目のテストをクリア。Gz One以来6年ぶりに登場したタフネス携帯電話端末となります。

 「登山」に特化した便利機能も複数搭載し、圏外/圏内の遷移を音声で通知したり、スピーカーから熊よけの鈴「クマ鈴」を鳴らすこともできます。2月下旬発売予定。

 TORQUEシリーズに搭載されている「OUTDOOR PORTAL」を搭載、天気/気圧/温度などを確認可能。アウトドアで必須の読み上げ通知機能により、高度や気圧を定刻で読み上げ。アウトドアでも聴き逃しにくい大音量デュアルフロントスピーカーを搭載。登山者向け機能として「圏内・圏外通知機能」にも対応しています。

 携帯電話としてはワンセグやおサイフケータイ、VoLTEにも対応。フィーチャーフォンのタフネスモデルを愛用していた人にとってはうってつけの買い替え候補と言えそうです。