すまほん読者が2017年にAmazonで買ったものランキング

2017年、読者にAmazonで人気だった製品ランキング

 すまほん読者は2017年、Amazon.co.jpにて何を購入したのか?集計結果から、数量が多い順にランキングにしてみました。集計期間は2017年1月1日~12月29日まで。

Amazon ベスト10

第10位 Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム

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 こちらのレビュー記事でも紹介したNimasoガラスフィルムが1位に。2枚入りのお得感が人気の秘訣でしょう。

第9位 LINEモバイル音声通話パッケージ

 筆者も愛用のLINEモバイルのエントリーパッケージが人気。MVNOの中でも実効速度は良い方で、LINEとの親和性の高さ、SNSのカウントフリーなども美点です。

第8位 LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

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 複数ライターが頻繁に定期的におすすめしてきたロジクールの神マウスM570tが1位に。物珍しいトラックボール式は、腕も疲れずに済み、一度使うと病みつきに。欠点は、あまりの快適さに、次の買い替え候補もこのジャンルのマウスになってしまうことです。ただ最近は正統後継機MX ERGOが出たので安心感があります。 

第7位 Anker PowerCore II 20000

 7位は安心のAnker製。容量、充電速度ともに最強のモバイルバッテリーが人気でした。複数台所持のヘビーなガジェッターもこれで安心。

第6位 cheero USB 3in1

 Lightning, microUSB, USB Type-C対応のよくばりな3in1ケーブルが人気。iOS端末とAndroid端末など複数台持ちの読者が多いので、このようなマルチな製品に人気があります。

第5位 Fire HD 8 タブレット

 5位はAmazonのFire HD 8タブレットNewモデル。単純に評判、ライター内の評価、読者の声なら、高性能化・高精細化したFire HD 10 Newモデルがイチオシなのですが、価格とのバランスやセール開催の多さからか、Fire HD 8がランクインを果たしました。

第4位 Anker PowerCore 10000 / 13000

 Anker製バッテリーがとにかく人気。大容量はもちろんのこと、容量比では重量がとても軽く携帯性に優れるばかりか、Anker製らしく価格も控えめの高コスパ。

第3位 Anker PowerCore Fusion 5000

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 筆者もイチオシ。モバイルバッテリーとACアダプターが一体化した神製品。荷物を合理化できて鞄を軽くできます。ガジェッターの断捨離に。断舎離した分、鞄を小さなものに変えるもよし、鞄をそのままもう一台端末を余分に入れるもよし。

第2位 Fire TV Stick (New モデル)

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 何かと話題のHDMIドングル。Amazon Fire TV Stickの最新モデルが人気でした。価格もお高めのスマートテレビを買うより、既存のテレビやモニターで妥協し、HDMIドングルを接続してスマートテレビ化する方がコスパに優れています。

第1位 AUKEY bluetooth イヤホン ワイヤレス 無線 イヤホン ノイズキャンセリング搭載 EP-B27

 AUKEYのノイズキャンセル搭載ワイヤレスイヤホンEP-B27がトップに。低価格ながら最低限使えるということで人気で、完売済み。現在はEP-B40が販売中です。「無線イヤホンには興味があるが、流行りの左右完全独立型はさすがに無くしそうで逆に不便、しかも価格が高い」と感じる人からは、こういったタイプに人気が集中していそうです。

Kindle本部門 ベスト10

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 類似製品や同作品各巻は合算しています。

第10位 あなたの人生の物語

 ファーストコンタクト物の映画「メッセージ」の原作。原作者が中国人であると知ると、ああ、作中の宇宙人のメッセージ手段は、漢字に着想を得たのだろうと感慨深いものがあります。

第9位 高い城の男

 こちらもSF。フィリップ・K・ディックの書く、歴史if物。Amazon Prime Videoで上手いこと映像化されていたので、そちらもチェックしておきたいところ。

第8位 少女終末旅行

 終末を散歩する独特の雰囲気を楽しめます。物語らしい物語には乏しい。だから駄目という話ではなく、無理な人は無理、ハマる人はとことんハマる、そういう作品です。アニメ化もされており、現在Netflixで観れますね。

第7位 ラーメン大好き小泉さん

 ドラマ化済み、アニメ化も予定されている話題作。孤独のグルメ然り、さぼリーマン甘太朗然り、野原ひろし昼メシの流儀然り、グルメ作品、流行ってますね。

第6位 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 これも古典SF。言わずもがな名作ブレードランナーの原作。おそらくテクノロジーに興味のあるユーザーはSFに素養のある人も多そうですね。

第5位 無能なナナ

 以前強くオススメしたこの作品が5位。何も言いません。この漫画の帯や紹介文を本屋で見てしまわないように。すぐ買って読みましょう。もちろんレビュー欄も見ちゃダメ。

第4位 一九八四年

 古典SF、ディストピアジャンルの金字塔。現実のハイテク中国の監視社会をウォッチしていてなぜ面白いのか?預言書であったかのごとくSF作品をなぞっているからに他なりません。

第3位 海外ドラマはたった350の単語でできている

 おそらく読者の少なくない人数が映画の愛好者であったりVODサービスの利用者です。字幕で楽しみたい、英語学習に役立てたいといった時に、カッチリニーズにハマったのでしょう。この本が第3位です。

第2位 ポプテピピック

 アニメ化決定のシュールギャグ「ポプテピピック」がランクイン。

第1位 インベスターZ

 Kindleストアで1冊5円で販売するプロモーションが話題になり、爆発的な販売数を見せた漫画「インベスターZ」。主人公が秘密の部活「投資部」に所属し、100億円の資産を運用し学校の運営資金を稼いでいくという物語で、読み進めると株式投資の基礎知識が身につくというもの。作者は「ドラゴン桜」の三田紀房氏。