ファーウェイ、MateBook X Pro発表。画面占有率91%の超狭額縁、Webカメラはキーボード内蔵式

 Huaweiは今年、Mobile World Congress 2018では新しいフラッグシップスマートフォンは発表していませんが、ラップトップPC「MateBook X Pro」を発表しました。

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 昨年のMateBook X同様、ベゼルは細く。13.9インチ画面は3:2のアスペクト比で、解像度は3000 x 2000ピクセル。今回のMateBook X Proは、なんと画面占有率91%であるとしています。

 問題となるのがWebカメラの配置です。ベゼル上からWebカメラをハイッした結果、なんとキーボードに内蔵します。

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 プロセッサは第8世代のIntel Core i5またはi7プロセッサ、グラフィックはNVIDIA GeForce MX150 GPUを内蔵。2つのUSB-Cポート、1つのUSB-Aポート、指紋スキャナーを備えた電源ボタンを搭載。カラーバリエーションはスペースグレーまたはミスティックシルバー。重量は1.33kg。

 バッテリー駆動時間は「14時間定期的に作業できる」とやや曖昧な表現となっています。

 MateBook X Proは今春、1499ユーロ(19万7千円)で発売されます。