シャオミのタブ復活!3万4000円からの超コスパ「Mi Pad 5」、67W急速充電とオクタスピーカー対応「Mi Pad 5 Pro」 すまほん!!

 このスペックで3万円台から!?!?とリアルで声が出ました……。

 本日8月10日、XiaomiはMi Pad(小米平板) 5 / Mi Pad 5 Proを発表しました。Xiaomiがタブレットを販売するのはMi Pad 4以来、3年ぶりとなります。

Mi Pad 5

 Mi Pad 5のSoCはSnapdragon 855のクロックアップであるSnapdragon 860を採用。ディスプレイは11インチ液晶で2560×1600の120Hz、10億色の表示やDolby Visionに対応。スピーカーは4台搭載されており、Dolby Atmosに対応しています。メモリは6GB、ストレージは128/256GBを用意。

 カメラは1300万画素、インカメラは800万画素と、タブレットとしては十分なレベルとなっています。バッテリー容量は8720mAhで、33W急速充電が可能。重量は511g、厚さは6.85mmとiPadシリーズと比較するとやや重め。

 MIUI for Padと呼ばれる画面分割やフローティングウィンドウがタブレットに最適化されたUIを搭載。

 また、スタイラスペンに対応しiPad Airのように本体にくっつけることで充電することができます。タッチペンにはボタンを二つ備え、タッチペンサンプリングレートは240Hz、18分で満充電となるようです。アクセサリーのキーボード付きケースはタブレットの角度調整が可能となっています。

 本体色は白、黒、緑の三色で、メモリ6GB/ストレージ256GBのモデルは2299元、メモリ6GB/ストレージ128GBのモデルが1999元(日本円にして約3万4000円)となっています。かなり上位のSoCであるSnapdragon 860や120Hzのディスプレイを搭載しながら3万4000円という破格、iPadの地位が揺らぐことも大いにあり得そう?

Mi Pad 5 Pro

 Mi Pad 5 ProはSoCにワンランク上のSnapdragon 870を採用。製品の寸法はほとんどMi Pad 5と同じとなっています。

 カメラは大きくアップグレードされ、5G対応版は5000万画素+500万画素深度測定、Wi-Fi版はメインカメラが1300万画素となるようです。インカメラはどちらも800万画素。

 ディスプレイはMi Pad 5と同等ですが、スピーカーは8台搭載。その分バッテリー容量は8600mAhと減少していますが、タブレットとしては最高速の67W急速充電に対応しています。

 最上位モデルは5G通信にも対応。本体色は白と黒の二色ですが、5Gに対応したモデルは黒のみの提供となるようです。

 その他の仕様はMi Pad 5と変わらないようです。価格はメモリ6GB/ストレージ128Gbが2499元(日本円で4万2600円)、メモリ6GB/ストレージ256GBが2799元(同4万7000円)、5G対応の8GB/256GBのモデルが3499元(同6万円)となっています。

 今回もXiaomiはとんでもない驚きを提供してくれました。Huawei禁輸で空いた穴を狙おうとタブレットで攻勢をかける各社の動きにこれからも注目です。

  Mi Pad 5  Mi Pad 5 Pro (Wi-Fi) Mi Pad 5 Pro (5G)
OS MIUI for Pad
CPU Snapdragon 860 Snapdragon 870 Snapdragon 870
メモリ 6GB 6GB 8GB
容量 128,256GB 256GB
画面 11インチ、120Hz液晶、HDR10、10億色表示、Dolby Vision
カメラ 1300万画素 1300万画素+500万画素深度測定 5000万画素+500万画素深度測定
インカメラ 800万画素 800万画素 800万画素
電池 8720mAh,33W充電 8600mAh,66W充電
寸法 厚さ6.85mm、重量511g 厚さ6.86mm、重量515g
その他 スピーカー4基、Dolby Atmos スピーカー8基、Bluetooth 5.1&Wi-Fi 6(明記)、Dolby Atmos
本体色 白、黒、緑 白、黒
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