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約6万円でSnapdragon 8 Gen1搭載の鬼コスパ、「Redmi K50 Gaming Edition」発表。

 Xiaomiは、2022年2月16日に開催された海外イベントにて、同社のサブブランドRedmiの新ゲーミングスマートフォン「Redmi K50 Gaming Edition」を発表しました。

 今回の機種では、Xiaomiとメルセデスのスポーツカーブランド「Mercedes AMG」のパートナーシップにより、新たに「Mersedes-AMG Pertonas Formula One Team Edition」が登場しました。背面には、Mercedes AMGのF1チームロゴが刻まれています。本体色はこの他に、「銀翼(シルバー)」、「冰斩(ブルー)」、「暗影(ブラック)」を用意。

 「Redmi K50 Gaming Edition」は、SoCに米Qualcomm最新のSnapdragon 8 Gen1を搭載し、実行メモリは8GBまたは12GB、内蔵ストレージは128GBまたは256GB。先代のRedmi K40 Gamingは、MediaTekのDimensity 1200を搭載していたため、大幅にパワーアップしています。また、同チップ搭載スマートフォンの一部では、Antutuベンチマークスコアで100万超えを記録している端末もあり、性能は十分に期待できます。

 冷却システムにも、新開発のデュアルベイパーチャンバーを採用。多重構造になっている、2つの大きな放熱部品を備えることにより、冷却性能はさらに向上しています。

 ディスプレイは、リフレッシュレート駆動最大120Hz、タッチサンプリングレート480Hzの6.67インチ有機ELディスプレイ。画面の保護ガラスは、米Corning社のGorilla Glass Victusを採用しており、より頑丈に設計されています。

 フロントカメラは2000万画素。背面カメラは先代から一つ増え、6400万画素のメインカメラと、800万画素の超広角、200万画素のマクロカメラを搭載します。

 先代機種同様に、本体側面2箇所に格納可能なポップアップ式のL・R物理ボタンや、JBLによってチューニングされたスピーカーを搭載。

 バッテリー容量は4700mAh。「Redmi K50 Gaming Edition」では、120Wの超高速充電に対応しており、わずか17分で100%充電することができるとのこと。充電性能も飛躍的に向上していますね。

 「Redmi K50 Gaming Editon」の価格は、実行メモリ8GB・内蔵ストレージが128GBの最安モデルが、3299人民元(約6万円)から。先代と比較すると、性能の飛躍的向上に合わせて2万円強高くなっています。しかし、Snapdragon 8 Gen1搭載ゲーミングスマートフォンとしては安価です。

 スペック詳細は以下の通りです。

OS MIUI13
SoC Snapdragon 8 Gen1
メモリ 8/12GB
容量 128/256GB
画面 6.67型 (×)
カメラ 6400万画素(メイン)
800万画素(超広角)
200万画素(マクロ)
インカメラ 2000万画素
電池 4700mAh
寸法 162.5 × 76.7 × 8.5 mm, 210g
5G n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
その他 120W急速充電対応
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情報元Xiaomi
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