
Nothingは、12月12日に世界で1000台限定のスマートフォン「Nothing Phone (3a) Community Edition」を発売しました。
Nothingのコミュニティにて投稿されたアイデアをもとに、デザインやUIを反映したモデルです。90年代後半を意識したカラーリングとなっており、当時の電子機器を彷彿とさせる仕上がりです。
この企画は「Phone (2a)」の時にも行われており、コミュニティメンバーと共に製品を作り上げる取り組みです。今回の企画には700を超える応募があり、その中から4組のクリエイターが選ばれたそう。
選ばれた4組のクリエイターはそれぞれハードウェアデザイン、UI、アクセサリー、マーケティングビジュアルの分野を担当し、Nothingのデザインチームと約9カ月にわたって共同制作を実施。実用性よりも「日常の選択や発想にランダム性を取り入れるための存在」としてデザインされ、特製のサイコロ型アクセサリーが付属するそうです。
スペックは「Phone (3a)」と全く同じです。詳しくは以下の記事を参照してください。



















