このライターについて
ガジェット系を中心に各種メディアで執筆しているフリーライター。お気に入りの製品・サービスのレビューを中心にまとめているブログ「ラフガジェット」運営。人とはちょっと違うような、個性的なモノが大好き。イラストや3DCG(Blender/Unity)といった制作活動にも力を入れています。
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Huaweiは、高級フラッグシップスマホ「HUAWEI Mate 80 RS 非凡大师」を中国で発表しました。本機種は、同時発表されたMate 80シリーズの中でも異なる背面デザインを採用している点が特徴。フレームには高光沢チタンを用いる等、質感にもこだわった最上位モデルです。HUAWEI Mate 80 RS 非凡大师は、6.9インチ有機ELディスプレイを備えます。解像度はFHD+(2848×1...

XiaomiサブブランドのPOCOは、新作スマートフォン「POCO F8 Pro」をグローバル発表しました。本機種は同時発表された「POCO F8 Ultra」の下位版にあたり、Bose監修スピーカーを搭載する音響面に力の入った一台。REDMI K90をベースにしているとみられ、スペックもほぼ同等です。POCO F8 Proは、6.59型のAMOLEDディスプレイを採用。解像度は2510×1156...

OPPOは、Renoシリーズ新作となる「OPPO Reno15 Pro」を中国で発表しました。無印版にあたる「OPPO Reno15」も同時に登場していますが、こちらは大画面ディスプレイを備える上位版。バッテリー容量等でも差別化が図られています。OPPO Reno15 Proは、6.78インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は1.5K(2772×1272)で、1~120Hzの可変リフレッシュレ...

OPPOは、同社ミドルレンジラインであるRenoシリーズの新作「OPPO Reno15」を中国にて発表しました。先代Reno14は薄型軽量が特徴でしたが、今作Reno15は厚みはわずかに増加しています。OPPO Reno15は、SoCにMediaTek社のDimensity 8450を搭載。AnTuTu V10スコアにして180万点程のチップで、ミッドハイクラスの性能を有します。Web閲覧やSNS...

中国realmeは、先月登場した「Realme GT 8 Pro」の限定版となる「Realme GT 8 Pro Aston Martin Limited edition」を発表しました。イギリスのスポーツカーメーカー「Aston Martin(アストンマーティン)」の名を冠するF1チーム「アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン」とのコラボモデルで、同チームのマシンをモチーフとした特別デザ...

中国のE-Ink端末メーカーiReaderは、新作電子ペーパー端末「iReader Neo 3 Pro」を発表しました。本機のディスプレイは6インチで、モノクロ表示専用の電子ペーパーパネル「Carta 1300」を採用しています。解像度は300ppi(1072×1448)。残像を低減させる独自技術「i-Clean 2.0」と、明るさ・色温度を30段階から調整できる「ComfortLight Pro...

中国vivoのサブブランドiQOOは、同社Neoシリーズの新作となる「iQOO Neo11」を中国国内で発表しました。Snapdragon 8 Elite、自社開発のeスポーツチップQ2を搭載する、低価格ながらもゲーミング性能に特化した一台です。iQOO Neo11は、6.82インチAMOLEDディスプレイを採用。解像度は2K(3168×1440)と、先代の1.5K(2800×1260)から大幅に...

Honorは、新作Androidタブレット「HONOR MagicPad 3 12.5」を中国にて発表しました。今年7月に登場していた13.3型「MagicPad 3」の派生モデルで、性能はほぼそのままに若干の小型・軽量化を図っているのが特徴です。HONOR MagicPad 3 12.5の筐体は、高さ277.80mm、幅190.93mm、厚さ5.88mmで、重量約528gです。13.3型モデルと...

NECパーソナルコンピュータは、新作Androidタブレット「LAVIE Tab 11N」を発表しました。手書き入力による作業効率化をコンセプトとしたもので、デジタルペンが標準で付属しているのが特徴です。LAVIE Tab 11Nは、11型の2.5K(2560×1600)ディスプレイを搭載。リフレッシュレートは最大90Hzに対応しています。筐体寸法は高さ254.6mm、幅166.2mm、厚さ7.0...

E-Ink製品を多数手がける中国Bigmeは、スマホサイズの新作電子ペーパー端末「Bigme HiBreak Pro Color」を発表しました。先日同社より「HiBreak S」が登場しましたが、こちらはProの名からもわかる通り上位機種。モノクロ・カラーともに「S」よりも解像度が高いほか、5G通信にも対応します。HiBreak Pro Colorのディスプレイには、6.13インチのKaleid...

レノボ傘下motorolaは、新作エントリースマホ「Moto G (2026)」を海外で発表しました。日本でいうと「moto g05」に近い性能をしていますが、SoCにMediaTek Dimensity 6300を採用した、5G対応モデルです。Moto G 2026のディスプレイは6.7インチLCDで、解像度はHD+(1604×720)です。エントリー機ながらリフレッシュレートは120Hzに対応...