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噂:サムスン、驚異の「4億5000万画素」カメラ「ヘクサピクセル」を開発中か?

 Samsungが、韓国の特許技術情報センター(KIPRIS)と欧州連合知的財産庁(EUIPO)に、「Hexa²pixel」の商標登録を申請していたことが、GalaxyClubの調査によってわかりました。

 情報によると、この商標は、KIPRISに2022年7月15日付で、Samsungの名義で登録され、その後同様の商標がEUIPOにも登録されたとのこと。

(KIPRISの照会画面)

 この「Hexa²pixel」に関して、Samsung関連の情報に詳しいSamMobileは、4億5000万画素センサーに搭載されるピクセルビニング技術の名称である可能性が高いとしています。

 現在Samsungが製造し、一部ハイエンド端末に既に搭載されている、2億画素の「ISOCELL HP1」センサーは、複数のピクセルを結合させ受光面積を増やすピクセルビニング技術を搭載しています。この技術の名称は、Tetra²pixel(Tetra=4)であり、名前の通り4の自乗、つまり4×4ピクセルの統合を行います。

 今回確認された「Hexa²pixel」のHexaは6を表しており、この名称通りに捉えると、「Hexa²pixel」においては6×6ピクセルを1つに統合するため、このセンサーの解像度は4億5000万画素になる可能性があるとのこと。

 登録されている商標上に、カメラの画素数などを含む詳しい情報は登録されていないため真相はわからないものの、SamMobileは「4億5000万画素のセンサー開発は、限りなく現実的なものであることは確か」としており、モバイル端末4億5000万画素用カメラの登場も残すは時間の問題となりそうです。

情報元GalaxyClub
経由SamMobile
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