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ハイネケンから「退屈フォン」登場。30万画素カメラ、HMD製、Nokia 2660 Flipベース

 「スマホ疲れ」の人に新たな選択肢?

 ビール製造企業のハイネケンとファッション企業のBodegaが、シンプルな携帯電話「The Boring Phone」を発表しました。

 Boringはつまらない、うんざり、退屈の意。サードパーティ製アプリやインターネット接続機能を排除することで、ユーザーの注意力を散漫にしないことを目指したとのこと。

 HMD(ヒューマンモバイルデバイス)が製造を担当。Nokia 2660 Flipをベースに透明なケースとモノクロのカスタムテーマを採用、メイン画面は2.8インチのQVGA(240 x 320ピクセル)、カバー画面は1.77インチ。

 背面には30万画素のカメラとLEDフラッシュを搭載。ソフトウェアはMocor RTOS採用、最低限の機能を備え、ゲーム「Snake」をプレイ可能。さらにFMラジオ対応、イヤホンジャックも備えています。

 4G接続に対応し、デュアルSIMスロットを搭載。内部ストレージは128MBで、microSDカードスロットによる拡張が可能。取り外し可能な1450mAhバッテリーにより、3G/4Gネットワークで最大1週間待機、連続6時間通話が可能とのこと。

 5000台限定プレゼントキャンペーンで配布。

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