任天堂は、4月9日に予定していた米国でのニンテンドースイッチ2の予約受付開始を延期することを発表しました。海外媒体Tom’s Guideが伝えています。
この決定は「関税の潜在的影響と変化する市場状況」を考慮したものであると、任天堂はTom’s Guideに説明しているそうです。
現時点では米国での新たな予約開始日は示されていません。
米国では本体の449ドルという本体価格や、「マリオカートワールド」が79ドルという価格設定に対して、値下げするよう求めるハッシュタグがトレンド入りするなど、高額な価格との受け止めが広がっているそうです。このため、トランプ関税の影響でさらなる価格引き上げを任天堂が強いられれば、価格に対する批判はさらに強まる可能性もあると同誌は伝えています。
なお、発売日の2025年6月5日については変更はないとのことです。