第4回「ワークチェア エルゴヒューマン・プロ」 のらねこ!の今日もBuy it now

 

どうも、4回目になりました。
好き勝手に買ったものを紹介しているわけですが、
みんなデジタルガジェットの話題ばっかなのに、大丈夫かこれ。まあいいや。

今回はワークチェアです。私が買ったのは、エルゴヒューマン・プロ というモデルです。

エルゴヒューマンプロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうち、仕事場で座って仕事をする方は沢山いると思います。
こういうサイトをご覧になる方なら、イスの重要性をご存じの方は多いでしょうから
あんまり多くは語らなくてもいいかなと考えたので、その辺は省略しまして。

ワークチェアと言えば、有名どころとして舶来ハーマン・ミラーのアーロン・チェア、ミラチェア、エンボディチェア。
国産オカムラならコンテッサやバロンなんかが定番です。
しかし筆者が選んだのは、中国ブランド、中国製のこのイスでした。
理由を3つほど挙げます。

・調節機能の豊富さ
高機能ワークチェアでは当然ですが、調節機能が豊富です。

  • ヘッドレスト(頭)高さ&角度調節
  • バックサポート(背)ロッキング角度調節
  • アームレスト(肘)高さ、角度調節
  • アームレスト(肘)左右前後スライド調節
  • 座面角度調節(前傾チルト機能)
  • シートスライド(座)調節
  • シート(座)昇降調節
  • 背もたれロッキングテンション(硬さ)調節
  • 背もたれランバーサポート(腰)高さ調節

安いイスでは調節可能部分は限られているので、自分の体に合わせるのは困難です。

・調節が簡単である
基本的な調節部分(シート昇降、シートスライド、ロッキング角度調節と固定)は
座面右側のレバーで全部行えます。
ものぐさに最適です。

調節レバー

 

 

 

 

 

 

・安い
筆者も人間なので、これには逆らえませんでした。
上に挙げたワークチェアはどれも10万円オーバーは堅いですが、
このチェアはこれだけ高機能でも7万円前後で買えます。
(質感、保証期間(ハーマン・ミラーなら12年!)、その他を考えると
それなりの品質とも言えますが)
まあ安いなりに、ロッキング時に座面が追従しないとか、
座面前後スライドが希に暴発するとかありますが、個人的には許容範囲です。

※ハーマン・ミラーの椅子であれば、個人輸入すればもう少し安くなりますね。
Amazon.comからがんばって買えばアーロンなら10万切るかも?

[ワークチェアの選び方] 最後に選び方を紹介して終わりたいと思います。
王道としてはたった一つ、「買う前に座れ」
いくら安くても体に合わないではどうしようもありません。
体に合った中で自分が欲しいものの選択をすべきです。

こういう類の椅子がまとめて置いてある場所として、大塚家具(IDC)が有名です。
どこのショールームに行っても大抵の有名どころは置いてあります。
私は新宿のショールームで、かわいいお姉さんと一緒にあれこれ座り比べしました。 うへへ。

また、ワークチェア関連の2chまとめWikiも大変参考にしました。
試座できる場所も地域ごとにまとまっているので、一度ご覧になるといいでしょう。

ではまた。