第13回「ポータブルヘッドフォンアンプ Fiio E11」 のらねこ!の今日もBuy it now

Fiioロゴ

 

 

 

どうもこんにちは。
最近某所でL-01Dのroot化がアツいようです。
筆者も何とか成功しましたが、まだ1クリック自動化!って段階では
ないので、自信のある方は探してみてください。

今回のネタは、ヘッドフォンアンプです。
iPhoneが音楽プレイヤー代わりの筆者にとっては、音質は重要です。
イヤホンが一番重要なのは皆さんご存知と思いますが、
間にカマすアンプもそれなりに影響がデカいようですね。

今まではオーディオテクニカ製の、ケーブルタイプを使ってましたが
断線しそうになってしまったので、とりあえず安いものを買ってみました。

E11箱

 

 

 

 

安アンプで有名なFiioのE11というモデルです。
上に E7というUSB-DACも使えるモデルがありますが、
そこまでいらないので単なるアンプだけのこれを買いました。
お値段は8000円程度。日本だとオヤイデ電気が代理店になっています。

安っぽい缶のパッケージを開けると本体が出てきます。

中身1

 

 

 

 

本体のボリューム部分は誤操作防止のためにガード?がついてます。
本体側面は、写真を取り忘れたのですがイコライザーとゲインの
切り替えスイッチがついてます。 あと充電用のMiniUSB端子。

安物アンプではありますが、バッテリーは交換可能で
中身はBL-5Bという型番のものです。
ebayで探すとNOKIA端末向けとして沢山引っかかるのですが、
おそらく同じものでしょう。バッテリ交換は容易そうです
(筆者も買いましたがまだ届いてない)

他には端末との固定用で輪ゴム。

付属ゴム

 

 

 

 

それと、3.5ミニジャック用のケーブル。これは使いませんので
代わりにiPhone用のDockケーブル(別売り)を使います。
iPhoneの場合は、イヤホンジャックよりDockコネクタから出した方が
音質がいいからです。

Dockケーブル

 

 

 

 

実際にiPhoneと接続した時の感じです。
さすがに厚みが邪魔になります。

装着状態

 

 

 

 

で、実際繋いでる10pro。ケーブルはオヤイデ電気のものです。

10Pro

 

 

 

 

・音質
 で、実際の音質はどうなんでしょう?
イヤホンジャックからの出力と比べると、全体的に音の厚みが増しますね。
特に低音域の厚みがよりはっきり出てきます。

ポタアン入門編 としては、とりあえずおすすめできそうな感じですね。
まあその前にイヤホンにカネをかけるべきだなと思いますが…

・まとめ
 ポタアン沼に入りたい人には入門機として勧められる気がします。

では、またお会いしましょう。