新型ARROWS Zに異常終了、指紋センサーにてロック解除できなくなるバグ発生 アプデで修正へ

 ARROWS Z ISW13Fにソフトウェアアップデートが来ています。

 アップデートで修正される不具合は、「電源ON後、5分くらい経過すると動きが遅くなり、ホーム画面のアイコンが点滅し、その後再起動」「指紋センサーにてロック解除出来ない」「Wi-Fi接続開始タイミングでスリープモードに入った場合、Wi-Fi接続が出来なくなる」といったもの。

 これらを改善するアップデートの手順は簡単なものですが、pdfファイルによるわかりやすいマニュアルも公開されています。

 これらを掲載している公式ページには、「ケータイアップデートに必要なデータのダウンロードの途中で再起動した場合は、お手数ですが、再起動後に「設定」 → 「ケータイアップデート」を選択してください。データダウンロードを再開できます」と但し書きがあるなど、さすがによくわかっているようです。

Source:KDDI