レノボ、脱着式「ThinkPad Helix」や変形「Yoga 12」など計9種を日本市場投入。

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 大手PCがメーカーLenovoは、新型ノートPCの日本市場への投入を発表しました。発表された新モデルは計9種となります。

ThinkPad Helix

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 「ThinkPad Helix」は、脱着式機構を備えたウルトラブックで、タブレットとしても使用可能。ディスプレイは11.6インチFullHDで、ゴリラガラスを採用。バッテリー内蔵位置はタブレット側にあたるディスプレイ本体。

 キーボードは、ウルトラブック キーボードまたはウルトラブック プロ キーボードから選択可能。ウルトラブック プロ キーボード(装着時1.7kg)は、キーボード側にバッテリーが内蔵されているため、この場合は最大約19時間(JEITA式測定の理論値なので実測は半分程度)の長時間駆動が可能とされています。

 CPUには低消費電力のIntel Core Mプロセッサーを採用。本体のみで最大16時間(JEITA)の駆動が可能。本CPUは発熱も少ないため、冷却ファンを廃し、タブレット部分の厚み9.6mm、重さ795gという薄型軽量化を実現しています。

 発売日は2015年2月11日。

ThinPad Yoga 12

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 自在に回転し、シチュエーションに合わせた角度で臨機応変に変形するヨガシリーズの、最新12インチモデルが「ThinkPad Yoga 12」です。重量は約1.58kg。

 タブレットモード時、キーボード面のフレームが上昇し、キーボードをロックする「Lift’n’ Lock(リフトンロック)」に対応します。

 第5世代Intel Core iプロセッサー搭載で、最大13時間(JEITA)駆動。ディスプレイサイズは12.5インチIPSディスプレイ。解像度はHDとFHDから選択できます。

 発売日は2015年2月11日。

ThinkPad X / T / L / Wシリーズ

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 モバイル向けのX/T/L/Wシリーズ(ThinkPad X250、ThinkPad T450s/T450/T550、ThinkPad L450、ThinkPad W550s)は、いずれも第5世代Coreプロセッサで更新されます。

 バッテリーは内蔵と交換可能のハイブリッド仕様となっており、ホットスワップ(電源をつけたままのバッテリー交換)に対応します。

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