AndroidとWindows 10の「デュアルブートスマホ」が中国から登場。実行用メモリは4GBのバケモノ

 海外メディアNeowinとGizChinaが伝えたところによると、中国メーカーElephoneはAndroid 5.0 LollipopとWindows 10 OSがデュアルブートするスマートフォンを開発中とのこと。

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 この写真からはSony製2100万画素カメラ、2560x1440pixelの2Kディスプレイ搭載など、ハイスペックな構成が伺えます。

 Neowinに寄せられた情報によれば、このElephoneのフラッグシップモデルはバージョンAとバージョンBの2種類が存在するようです。

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 バージョンA / Bともに、2560×1440の2Kディスプレイ、4GBメモリ、32GBストレージ、指紋認証センサー、3800mAh以上の大容量電池を搭載します。

 バージョンAはMediaTek MTK6795 オクタコア64bitプロセッサ、Sony製2100万画素カメラを搭載。

 バージョンBはIntel製SoC、Sony製2070万画素カメラを搭載するようです。

  OSはデュアルブートでFullHD超えの高精細ディスプレイ、4GBメモリなど、手のひらサイズのデバイスでありながら、下手なPCよりも高性能。バケモノ級のスペックの面白い端末が、それも中国メーカーから登場とは、凄い時代になったものです。

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