サムスン、日本向けにGalaxy S7 edge SCV33を発表。S820、フェリカ搭載で5月19日発売。

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 Samsungは、KDDI向けに「Galaxy S7 edge (SCV33)」を投入することを発表しました。デジタル一眼レフカメラの技術を応用した「デュアルピクセル技術」をアピールしており、超高速オートフォーカスが可能。レンズの明るさはF1.7。

 カラーリングはブラック オニキス、ホワイト パール、ピンク ゴールドの計3色で、国際版とはやや異なるバリエーションとなっています。

 性能は以下の通り。大きな差異はFeliCa(おサイフケータイ)チップへの対応。ExynosではなくSnapdragon 820を搭載しています。

  GALAXY S7 edge
OS Android 6.0 Marshmallow
SoC 64bit 14nmプロセッサ 
Snapdragon 820 クアッドコア(2.15GHz Dual + 1.6GHz Dual)
ディスプレイ 5.5インチ
  WQHD(2560×1440) Super AMOLED(有機EL)
カメラ 1200万画素, 光学手ぶれ補正
前面カメラ  500万画素
実行用メモリ 4GB RAM (LPDDR4)
ストレージ  32GB
ワイヤレス充電 WPC1.1(4.6W出力)&PMA1.0(4.2W) 
電池 3600mAh
寸法  150.9×72.6×7.7mm, 158g
その他 FeliCa, 防水, VoLTE
WiMAX 2+, CA受信最大370bps
高速充電、ワイヤレス充電WPC/PMA

 全国のauショップおよび家電量販店にて、5月19日より発売。発売前の事前予約の場合は、「Gear VR」プレゼントキャンペーンも実施するそうです。事前予約は5月12日より。

 国際版モデルとして展開されているモデルは、NTT docomoでも販売されることが多いです。このため、KDDIはドコモの発表の直前にその機種の自社版を先んじて発表する傾向にあります。ドコモの夏モデル発表会は5月11日に行われます。

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