5.9型ファブレット「Huawei Mate 9」国内発売。12月16日発売

[訂正] 初出時に有機ELディスプレイとの記述がありましたが、正しくはIPSディスプレイです。お詫びして訂正いたします。

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 Huawei Japanは、フラッグシップファブレット「Huawei Mate 9」を、日本国内市場にも投入することを明らかにしました。

 5.9型ディスプレイを搭載、カメラは2000万画素モノクロセンサーと1200万画素RGBセンサーの構成によるデュアルカメラなど、特徴的な仕様を備えます。

  バッテリー容量は4000mAhと大型。理論上2日持続。20分の充電で約1日。リアルタイムで電流・電圧・温度をモニターする安全設計とのこと。

 スペックは以下の通り。

OS Android 7.0, Emotion UI
CPU Hisilicon Kirin 960
メモリ 4 GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.9インチ Full HD
カメラ 2000万画素+1200万画素
インカメラ  800万画素
 バッテリー 4000mAh
寸法  156.9 x 78.9 x 7.9 mm, 190g
その他  指紋認証センサー, DSDS

 カラーバリエーションはシャンパンゴールド、ムーンライトシルバー。

 グローバル価格が€699(約8万円)で設定されていたのに対し、国内定価はなんと税別6万800円。かなり意欲的な価格です。

 Ascend Mate7も非常に有能な端末でしたし、Huawei P9もカメラも含めて大変優秀でしたので、本機は個人的にも有力な購入候補です。