超絶ハイスペ「Galaxy Chromebook」後継機のレンダリング画像、著名リーカー公開 すまほん!!

 リーカーの中でも最高峰の信頼性と精度をもつevleaksことEvan Blass氏は、SamsungのハイエンドChromebook(クロームブック)である「Galaxy Chromebook」の後継機、「Galaxy Chromebook 2」のレンダリング画像をリークしました。

 それによると外観の変更は軽微なもので、一部ポートの場所変更、本体側面が本体色と同一になった程度であるようです。同氏は「最大の変化は内部的なものになるであると期待している」と伝えました。

左側が現行側、右側が今回リークされた後継機。 左側のポートの並びが多少変わっている。

 現行機のGalaxy Chromebookは、有機EL方式の4K解像度13.3型、さらに第10世代Core i5搭載など、Chromebookとしては非常にハイスペックな部類に入ります。この後継機種が全く異なるようなスペックになるとは予想できない、とのことです。

 現行機は日本での正規販売はなされていないですが、Chromebookの急激な需要増加によるGalaxy Chromebookや当製品含め、日本未発売の機種の参入が楽しみです。

 Chromebookは、基本ソフトにGoogle独自OS「Chrome OS」を搭載したラップトップのこと。Androidアプリの動作も可能。米国では教育向け利用されているほか、日本でも文部科学省の「GIGAスクール構想」の学習者用端末要件にChromebookも認められており、多くの自治体で採用されたことで国内出荷数も順調に伸びています。

(2020年3月3日LenovoとNTTコミュニケーションズの共同記者会見にて編集長撮影)