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限りなく裸に近いiPhoneケース。PITAKA MagEZ Case5レビュー

 アクセサリーメーカー「PITAKA」から、iPhone 15 Pro用のケース3種を提供いただきましたので、本記事でレビューしていきます。

 こちらが「PITAKA MagEZ Case 5」。本製品はサイバーパンクチックな「Break the Line」になります。前作のMagEZ Case 4と比べて軽量・薄型になりました。

 薄さ0.69mm、重さはわずか13gと、裸に限りなく近づきつつ保護もしたい筆者にはドストライクなケースでした。ケースをつけている感が薄いので、軽量化したiPhone 15 Proの持ち味を殺しません。

 

 角の丸みに忠実に沿った設計なため、持った時のフィット感が良いです。グリップ力もそれなりにあるため、保持しやすい。

 カメラ周りはメタルパーツで保護されます。

 ケース中央に強力なマグネットが備わっているので、ケースを装着した状態でもMagSafe機能が使えます。

 もう少し派手なデザインが好みな方向けに、Weaving+と名付けられたアートデザインの「Sunset」「Moonrise」の2つのモデルが用意されています。こちらは先ほどのケースより1,500円割高です。

 薄型軽量ケースを謳うだけあって装着感はありません。

 装着したままMagSafe充電器を使用しましたが、ケースに内蔵された磁石のおかげでガッチリくっ付きます。

 ボタンや端子周りはくり抜かれているので、アクセスは良いですが衝撃にはあまり強くありません。

 前モデルのMagEZ Case 4でも十分薄型軽量でしたが、さらに超えてきました。お値段は8,499円。デザイン性と機能性を両立した薄型ケースをお探しの方は一度チェックしてみてください。

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