第25回「録画マシン兼メディアサーバーの更改」 のらねこ!の今日もBuy it now

 

 

 

 

 

 

 

 

 目指せどこでもエロ動画鑑賞。やめましょう。

 こんにちは。
久々に書く記事の出だしがこんなので申し訳ない
気分ですが、今回は家の録画マシンを更改したので
それにまつわる話をしたいと思います。

 今回自作PCがメインの話になります。
自作PCに興味がない・どうでもいいと
いう方には申し訳ありませんが、外からの
動画閲覧とかそういう話題も組んでますので
多少参考になるんじゃないかと思います。

[更改前]  更改前の我が家の録画マシンは、
手持ちのThinkPadのシステムボードを交換した際に
余ったボードを流用したことから始まりました。
CPUやメモリ、クーラーも付いているので便利だったわけです。
それを適当な底の浅いダンボール箱に突っ込み、
キーボードとHDD、システム用のSSDを取り付け
USBのTVチューナーを付けて録画に使用していました。
ダンボールというムチャクチャな環境でも、ほぼ24/365で
熱暴走やシステムダウンはしなかったから偉いものです。
(運が良かったとも言う)

こんな感じです。(写真左側)

録画マシン更改前

 

 

 

 

 

 

 しかしそろそろまともなマシンに入れ替えるか…と
いうことで適当に買ってきたのが以下の構成です。

・CPU Pentium G630
・メモリ 8GB(DDR3-1333)
・マザーボード MINIX H61-USB3
・電源 Energia 450W
・HDDやSSD、TVチューナーやOSは流用

ケースは適当な大きさのAmazonダンボールを流用。
下にダンボール板と静電防止の袋(マザーボードのもの)
を敷いただけという簡単構成。ひどい。

録画マシン更改後

 

 

 

 

 

 

 

 

なおパーツ代は大体2.5万円くらいで済みました。

[更改後]  レスポンスがとっても速くなりました。
他マシンからのリモート接続、番組表表示のレスポンス等
何もかも体感的に速くなったのがはっきりわかります。
また、CPU負荷も全然かからないので温度も全然上がらず
結果として安定感が増したんじゃないかと勝手に考えてます。

[その他の活用法]  長々きたのですが今回はこれがメインです。
せっかくパワーアップしたので、録画マシンだけでなく
メディアサーバーにもしてやるか、と思い
以下のソフトウェアを活用してます。

・動画鑑賞
携帯に動画を突っ込むのもいいですが、外から/風呂から/etc
スマートに見るのもいい。
ということで以下のアプリを使用し、動画を突っ込まなくても
ストリーミングで動画再生ができるように。

 

 

 

 

 

Airvideo(iOS用に,250円(サーバーソフトは無料))

 

 

 

 

 

 

Qloudmedia Server(Android用に、228円)

 仕組みとしてはどっちも同じで、サーバー側に上記の
サーバーソフトを突っ込んで設定し、
端末側にはクライアントソフトを突っ込んで
ストリーミング再生するわけです。もちろん、
外から家のサーバーにアクセスできるように
VPN環境を整備しておかないといけませんが、
各アプリやVPN構築については、皆さんで調べてください。

・画像やらPDFのダウンロード
 色々やり方はありますが、FTP/SFTPサーバーを立てて
ダウンロードするか、SMBで接続して落としてくるなんて
感じでうちではやっています。
SMB接続はAndroid端末で使っていますが、AndSMBという無料の
Sanba/SMBクライアントがなかなか使いやすいので重宝してます。
iPhoneの場合は定番のGoodreaderがSFTPに対応していますね。

これで風呂からでもあんな画像やこんな画像を…
いやいや!

・まとめ
 メディアサーバー最高!ではまた。