防水ポーチに入れて端末を守る!週刊アスキー付録ぷくぷくスマホ防水ポーチレビュー

 前回のくねくねケーブルに続き、今回は『防水ポーチ』が付録です。これからの時期はプールや川などで端末が水と触れる機会が多くなると思います。防水仕様の端末なら特に心配することは無いでしょう。ですが防水仕様でない端末なら水が入ると故障の原因になりかねません。そのような被害を防ぐために、この週刊アスキーの防水ポーチはいかがでしょうか?

iPhoneに装着してみる

 袋の口を開いて袋の灰色が下に来るように端末を奥まで入れましょう。

 端末を奥までしっかりといれたら空気を抜きながらしっかりと袋の口を閉じましょう。空気を抜くと端末の操作がしやすくなります。袋の口を閉じたら二段階に折ってマジックテープでしっかりと固定します。これで準備はバッチリ。簡単に閉じれてしまい「これで本当に防水効果あるの…?」と疑いたくなります。そこで筆者自らお風呂で試してみました。

 早速実験!

  • 水をかける
  • 水滴がついた状態での操作
  • 水中で数分間放置
  • 水中で操作

これらを実際に行いました。

水をかける“ これは余裕でクリアです。

水滴がついた状態での操作“ ジップロックで代用していたときは水滴のせいでかなりイライラさせられましたが、この防水ポーチでは水滴で反応することがほとんどありませんでした。これでお風呂の中でもTwitterやメールなどが捗りそうです。

水中で数分間放置“ 出し入れしやすい単純構造でこれは難しいかな、と思ったのですが水が入り込む気配が全くない上に水が反応して勝手に操作されてしまう、などといったことが全く起きない。これには驚きです。

水中で操作“ 流石にこれは難がありました。指で触れた少し上の部分が反応したりしましたが、たまに正確に反応するんです。どんな仕組みなんだろう、これ……

 水の中から引き上げ、早速開けます。

 折ったところはやはり水が入り込んでいます。しっかりとポーチの口を拭いてから端末を取り出します。水は一滴も内部に入っていませんでした。

 出し入れしやすい単純構造、そして490円でついてくる防水ポーチ……これはとてもお買い得です!!8/7増刊号には「米Twitter社の新オフィスレポート」や「3時間でスマホゲームを作る」それから「各社の地下鉄電波強度テスト」といった、気になる話題もたくさん書かれています。

研究に研究を重ねた防水ポーチがついた週刊アスキー、490円です。いかがですか?

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