Androidの通知バーにスイッチを自由に置ける「MoreQuicklyPanel」が快適すぎる。

 通知バーのカスタマイズならコレ!

 最新のAndroid端末ではよく見かけるようになった通知バーのトグルスイッチ。どの画面でも、通知バーを開けばWi-Fiや画面自動回転のオンオフがワンタッチで切り替えられるのが便利です。

 しかし一部の機種では、スイッチの項目が足りないなんてことも。

 特にXPERIA GX / SXは、項目数がとりわけ少なく、しかもデータ通信のオンオフなど個人的には使わない項目があるため、正直これだけでは使い物になりません。

 XPERIAだけでなく、メーカーカスタムのほぼないNexusシリーズや少し前の機種だと、トグルスイッチ自体がないのが普通です。こうした端末では、些細な設定変更でも難儀です。

 そこで導入したのが、MoreQuicklyPanelです。

 これは独自のトグルスイッチを一段増やしてしまうアプリで、カスタマイズ可能な設定も多岐にわたります。

 Wi-FiやBTは当然として、アカウントの同期、GPS、機内モード、ライトのオンオフ、そしてバッテリー残量アイコンなど、様々なものをスイッチとして追加できます。

 自分は今年のXPERIA夏モデルに足りないと感じていた画面自動回転、画面輝度調節、テザリングのスイッチを追加してみました。もう通知バーに不満はないですね。

 ただ何かが通知されるとトグルスイッチが下にずれていってしまうので、通知を監視する間隔を短くしておくと、常に上の方に表示することができます。他にも様々な設定が可能なので、あなたの端末の通知バーが便利になることうけあいです。

 通知バーに不満のあるみなさま、ぜひお試しあれ。特に夏モデルのXPERIAオーナーの方は「LTE Setting for Xi」もあわせてどうぞ。

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