XPERIA Z1とZ Ultraのマグネット式充電ドックは使い回しできる?

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 読者の方より、XPERIA Z1とXPERIA Z Ultraのマグネット式チャージングドック(卓上ホルダー)は使い回しできるのかという質問をコメント欄でいただきました。

 マグネット式チャージングドックは、microUSBを通さずに本体を充電する機能です。本体側面に接点があります。

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 しかしXPERIA Z1とZ Ultraは、それぞれ厚みが違うため、そのまま使いまわしてはめることはできません。(Z1の厚みが8.5mm、Z Ultraが6.5mm)

DSC01503(左がZ Ultra用のDK30、右がZ1用のDK31)

 ただ、厚みが違うからといって全く互換性がないわけではありません。端末の厚みに合わせて端末を挟む部分は、実は着脱式のアダプターになっているのです。

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 なのでこのアダプターの部分のみ交換可能。理屈上、交換すればそれぞれのドックを使いまわすことができることになりますね。ただ、アダプター単体で売っているのはなかなか見かけませんが。

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 もしマグネット充電対応のXPERIAを複数使うので、一本で使いまわしたいというのであれば、ケーブルタイプを購入するのがオススメです。端末の厚みは関係ないので、これを買うだけで済ませられますよ。

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 ただドックが便利なのは、充電と同時に、機体を立ててスライドショーを開始できるという点もあります。スマートコネクトで、デフォルトでSenseMe slideshowが起動し、カメラで撮影した写真などが自動で再生されます。写真立てのかわりになるので、楽しい機能です。

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 ちなみにガラスフィルムを貼ると、ガラスフィルムの厚みで、そのままチャージ式ドックにはまらなくなる場合があります。しかし前述のとおり、端末を挟み込む部分は着脱式のアダプターにすぎないので、アダプター部分を何らかの形で自作することもできます。面倒なら、ダンボールを適当に挟むだけでも使えます。(見栄えは悪い)[追記]XPERIAを買った時、化粧箱の中に着脱式のアダプターが付属している場合、はめ替えるとガラスフィルムやケースをはめている場合でも、利用できることがあるようです。

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 マグネット式チャージャーは、microUSBの蓋を開け閉めする必要がなくなるため、防水性能を維持し、端末を長く愛用することにも繋がります。ぜひ積極的に活用していきたいものです。

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