グアムで「ドコモパシフィック」のデータSIMを購入してみた。

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 米領グアムにてDOCOMO PACIFICのSIMカードを契約しました。

 DOCOMO PACIFICはグアム及び北マリアナ諸島に展開する移動体通信事業者。NTT docomoがGuam Cellular & Pagingを2006年に買収、その後Guam Wireless Telephone Company(HafaTEL)を統合した子会社で、2008年より今のDOCOMO PASIFICを名乗っています。

 NTT docomoの国際ローミングサービスWORLD WINGや海外パケ・ホーダイの提携事業者でもあります。渡航後、ドコモ端末を持っていれば、端末の画面上に事業者としてDOCOMO PASIFFICが出てくるはずです。

 現地のテレビでは天気予報の情報をドコモパシフィックが提供していたり、移動式Wi-Fiスポットを展開していたり、社会貢献している印象でした。

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 今回SIMカードを契約したのはマイクロネシアモール内のドコモパシフィック店舗。

 二階にあります。

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 日本のNTT docomoでは扱っていないHTC Oneも販売されていました。その他、販売されている端末はローエンドも揃っているものの、全体的に相場よりもやや高め。

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 今回、購入したプリペイドSIMは利用4日間、データ通信のみ、容量無制限。価格はSIMカード代込みで約19ドル。かなり安いです。LTEは現地人向けプランの模様。nanoSIMだと赤色、microSIMだと白色。

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 通信速度は下り500kbpsぐらい。普通にWebブラウジングするには不自由なし。

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 ドコモ端末は国際ローミングでの通話用に着信専用として割り切り、通信やテザリングはSIMフリーのスマートフォンやWi-Fiルーターに行わせるとストレスフリーです。

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 国際ローミングによる海外パケホーダイは高額であるのに対し、現地でSIMカードを契約すれば通信費をぐっと下げることができます。グアムではドコモパシフィックが比較的サービス品質がいいのでおすすめです。

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