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Twitterアプリ、有機EL対応ダークモード実装!設定方法を解説

 Twitterは2016年にAndroid / iOSアプリにおいて、Night Mode(夜間モード)を導入しました。しかしあくまで青色・紺色。

 Twitter社は、iOS向け公式アプリのバージョン7.45をリリース。紺色ではなく黒色へと改善したDark Mode(ダークモード)が使用可能になっています。

 自発光素子で色を表現する有機ELディスプレイにおいては、大多数を占める背景領域が黒色になることで、画面のほとんどが発光しないことになるため、目に優しく、しかも電池消費も抑制できることになります。ぜひ設定しておきたいところ。

 設定方法は以下から。

  • Twitterアプリ→(右フリック)→「設定とプライバシー」→「画面表示とサウンド」→「ダークモード」→ブラック(Lights out)を選択

 なお、従来の紺色の夜間モードは「ダークブルー(Dim)」として残されており、引き続き選択可能です。

 筆者の手元のiOSデバイスにて確認済み。Android版にはまだ更新が降ってきていませんが、後日追加されます。

 有機ELの普及が進む昨今、次期Android QやiOS13では、OSのUI全体としてダークモードが採用されると伝えられています。今回のTwitterアプリの更新もその流れに乗るものと言えそうです。

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