
SNSプラットフォームX(旧Twitter)が日本時間2026年2月16日22時ごろから、世界規模の大規模障害に見舞われています。
あくまでユーザーの声ベースの目安ですが、障害追跡サイトDowndetectorには米国だけで4万件を超える報告が集中しています。Reuters通信も報じており、TechRadarによると、障害の発生は米国東部時間の午前8時02分(日本時間22時02分)ごろ。
ユーザーが報告している症状は多岐にわたります。タイムラインが一切読み込まれないなどの問題が、モバイルアプリ(iOS/Android)とWebブラウザの双方で発生しています。
なお、不思議なことに筆者の環境ではなぜか通知欄は見られます。また、プロフィールページも閲覧が可能。時系列TLも閲覧できます。
X本体だけでなく、Elon Musk(イーロン・マスク)率いるxAIのAIチャットボット「Grok」も使えないとの報告も出ていますが、少なくとも Grok(Web)のステータスページは稼働中表示です。
2025年11月に起きた前回の大規模障害ではCloudflareのトラブルが原因だったものの、今回はCloudflareやAWSに目立った障害の急増は見られません。
Xの大規模障害は2026年に入ってから頻発しており、今回で少なくとも3度目です。1月13日には世界中で2万5500人以上がアクセス不能になり、1月16日にもフィードが読み込めなくなる障害が数時間にわたって続きました。2月1日にもサービス中断が発生しています。
本稿執筆時点(日本時間2月16日23時ごろ)で障害は継続中とみられます。影響を受けたユーザーはBlueskyやThreadsなど他のSNSに「避難」して状況を報告しています。
X代替。今すぐ始めるべき短文投稿SNSはこれだ。【Threads / Misskey / Mastodon / Bluesky / mixi2】
プロフィール、通知、時系列TLは見れる気がする
— すまほん!! (@sm_hn) February 16, 2026




















