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噂:サムスン、低・中価格帯端末にもLG製バッテリーを採用か。

 サムスンのミドルレンジスマートフォン「Galaxy A」「Galaxy M」シリーズに関して、今後発売される端末にてLG製バッテリーが搭載される見通しであると、韓国のIT情報メディアTHE ELECが伝えました。

 情報によると、サムスンのモバイル事業部は、コスト削減とサプライヤーの多様化を目的として、Galaxy AおよびMシリーズにおけるLG製バッテリーの導入を検討しているとのこと。

 元々、サムスンの低・中価格帯スマートフォン向けには、ATLやBYDなどの中国企業からバッテリーが供給されていました。

 しかし、新型コロナウイルスによる中国国内でのロックダウンなどの影響で、多くの工場で安定したバッテリーの製造や供給が行えなくなり、2社の業績も悪化していました。

 この状態が続くと、自社のスマートフォン供給にも影響が出かねないと判断したサムスンは、安定した供給のため、同じ韓国のLGをバッテリーの供給元として調整しているとのこと。

 現在、サムスンのフラッグシップGalaxy SやGalaxy Noteシリーズにおいては、2019年からLG製バッテリーが採用されています。

 今回の噂が本当であれば、Samsung製端末のほとんどでLG製端末が搭載されることとなり、韓国国内での結びつきがさらに強くなりそうです。

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