来年初めごろの発表が噂されるGalaxyのハイエンドスマホ、Galaxy S23シリーズが中国の中国強制認証制度(3C)を通過したようです。GSMArenaが伝えています。
データベースによると、Galaxy S23(SM-S9110)およびGalaxy S23+(SM-S9160)は、現行のGalaxy S22/S22+と同様に25W充電をサポートしているとのこと。
一方、登録されたGalaxy S23 Ultra(SM-S9180)も25W止まりとなること。先代は最大45W充電に対応していたため、謎のスペックダウンを遂げていることになります。
GSMArenaはこれに対し、Galaxy S22 Ultraを25W/45Wで充電した場合に、充電にかかる時間に有意な違いが見られず、効果がなかったためではないかと分析しています。一方で、今回のSM-S9180は中国向けモデルであるため、地域によって25Wと45W対応に分かれる可能性もあるのではないかともされています。
現時点では、Galaxy S23およびS23+のスペックは、現行モデルからSoC以外の点において変化に乏しいと噂されている一方で、Galaxy S23 Ultraはデザインこそ変わらないものの、2億画素のカメラを搭載するとされています。Samsungはリークが非常に多いため、今後とも情報に期待したいところです。