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Pixel TabletがFCCを通過、UWBで「タップして転送」に対応か

 間もなくの発表が見込まれている、Google久々のAndroidタブレットである「Pixel Tablet」が、米国の認証機関であるFCCを通過したようです。

 MySmartPriceによれば、GTU8PとするデバイスがFCCのウェブサイト上に掲載されていたとのこと。このデバイスはWi-FiとBluetoothに加え、UWBに対応しており、キャリア通信をサポートしないといった理由から、Pixel Tabletであることが確実視されています。

 UWBはAirTagや11以降のiPhoneなどのApple製品でおなじみで、主に位置を測定するために利用されていますが、高速通信にも利用可能。Androidでは対応する自動車を解錠するデジタルキーなどで利用されていますが、あまり普及しているとは言えません。

 Pixel TabletのUWB搭載により、Googleが以前より取り組んでいた「Tap to Transfer(タップして転送)」機能を発表するのではないかと噂されています。この機能はiPhoneやHomePodで利用できる機能と似たもので、対応するデバイスをほかのデバイスに近づけるだけで、再生している動画や音楽などのメディアがそのまま移動するというもの。

 堂タブレットは専用のドックに挿し、スマートディスプレイとしても利用できるという側面があることから、こういったメディアの再生デバイスを簡単に変更できるのはかなりの利便性向上につながりそうです。

 発表時期は明確にされていないものの、Googleが5月に行う開発者会議、「Google I/O 2023」にて、Pixel 7aと同時に発表されると噂されています。

情報元MySmartPrice
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