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iPhone 17e。価格599ドル据え置きでまもなく登場か?

 小幅刷新?

 MacRumorsが、Appleが3月上旬に投入するとみられる「iPhone 17e」の噂をまとめています。

 発表時期は3月4日を含む週が有力です。Appleは同日(米東部時間9:00)にニューヨーク、ロンドン、上海でメディア向けの「special Apple Experience」を予定しており、ここで複数製品を発表するのではないかとの見方が広がっています。従来の大型基調講演ではなく、発表後に実機を試せる体験会に近い形式で、製品の詳細はプレスリリース中心になるとの観測もあるようです。

 外観では、ノッチからDynamic Islandへ切り替わるかどうかが気になるところです。Dynamic Island採用を示す噂がある一方でノッチ継続の観測もあります。ディスプレイは6.1型・60Hzに留まる見込みで、120HzのProMotionには引き続き対応しないようです。常時表示(Always-On)も16eと同じく非対応の可能性が高いとのことです。

 筐体は16eを踏襲するとの見方が有力。ちなみに16eはアルミニウム筐体で、前面にCeramic Shield、背面にガラスを採用し、IP68の防水防塵に対応しています。

 SoCはA19チップが有力です。iPhone 17と同系統のA19を使いつつダウンクロック版になるとの噂もあり、上位機とまったく同じ性能にはならない可能性があります。ただ画像処理(ISP)やNeural Engineの改良で体感の底上げは期待できそうです。実行メモリは16eと同じ8GBが続く見込みです。

 通信面ではApple独自のC1Xモデムを搭載する見通しです。C1XはiPhone Airが初めて搭載したモデムで、従来のC1より高速かつ電力効率に優れます。電池持ちが大きな特徴となるかもしれませんね。

 カメラは4800万画素の単眼広角を維持し、ハード面での大きな更新はない見込みです。前面カメラは17シリーズにあわせて1800万画素のCenter Stage対応になるという話もありますが、16eと同じ1200万画素が続くとの見方が優勢。16eの段階でPhotonic EngineやDeep Fusionには対応済みなので、17eもその延長線上での改善になるとみられます。

 ワイヤレス充電は16eと同じくQiに対応する見込みですが、16eにはMagSafeの磁気リングがなく7.5W止まりでした。17eでMagSafe対応すれば出力は少なくとも15Wへ上がるとみられ、アクセサリーとの互換性もあわせて使い勝手が改善しそうです。

 価格は599ドル据え置きの予想です。16eが599ドルからだったこともあり、価格を踏襲する形に。面白くない機種になりそうですが、スマホ市場の高価格化が進む中、廉価iPhoneの役割はむしろ強まっており、17eはその路線をさらに明確にしたモデルになりそうです。

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