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「OPPO A2 Pro」正式発表! 中国向けのミドルレンジ機

 中国OPPOは9月15日(現地時間)、「OPPO A2 Pro」を発表しました。

 OPPO A2 ProはSoCにMediaTekの「Dimensity 7050」を採用したミドルレンジクラスのスマートフォンです。実行メモリと内蔵ストレージの組み合わせは、8GB+256GB/12GB+256GB/12GB+512GBの3種類となっています。

 ディスプレイは6.7型のAMOLEDを採用。解像度は2412 × 1080px、画素密度は394ppiとなっており、最大120Hzのリフレッシュレートと最大240Hzのタッチサンプリングレートに対応します。

 リアカメラは6400万画素(f/1.7)のメインカメラと200万画素(f/2.4)のポートレート用カメラを搭載。単純な夜景撮影だけでなく、夜間のポートレート撮影にも対応しています。

夜景を背景にしたポートレート撮影の作例(出典:OPPO製品ページ

 フロントカメラは800万画素(f/2.0)の単眼カメラを搭載。こちらも夜間撮影に対応しています。

 本製品最大の特徴は「4年間使い続けることを前提とした設計」となっていること。昨今のスマートフォン業界では長く同じ端末を使い続ける方向にトレンドがシフトしつつありますが、OPPO A2 Proもその流れに乗った格好です。

 長期使用の要となるバッテリーについては、5000mAhの物を搭載。さらにソフトウェアとハードウェア双方の工夫により、4年間使い続けられる耐久性があると同社は主張しています。

 耐塵耐水面はIP54等級に対応。水については防水ではなく防滴なので、基本的には濡れないように持ち歩く方が良いでしょう。

 ボディについては「ダイヤモンド落下防止構造」と呼ばれる衝撃などに強い構造を採用。内部の主要コンポーネントに緩衝材を入れることで、落下などによる衝撃から内部機構を守る仕組みです。より安全性を高めるため、専用のケースも付属しています。

 OPPO A2 Proのカラーは浩瀚黑、暮云紫、大漠棕の3色展開。中国国内向けの製品で、価格は1799人民元(約3万7000円)から。

 価格と性能のバランスが良い製品なので、日本での発売にも期待したいところです。

  OPPO A2 Pro
OS ColorOS 13.1
SoC MediaTek Dimensity 7050
実行メモリ LPDDR4x, 8GB / 12GB
内蔵ストレージ UFS3.1, 256GB / 512GB(12GBモデルのみ)
メインディスプレイ 6.7型, 2412 × 1080ピクセル, 394 ppi, リフレッシュレート最大120Hz
リアカメラ メイン(6400万画素, f/1.7) / ポートレート(200万画素, f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0)
バッテリー 5000mAh, 急速充電対応(67Wスーパーフラッシュ充電、33Wスーパーフラッシュ充電、18W PD)
重量 183 g( 浩瀚黑/暮云紫), 185 g(大漠棕)
カラー 浩瀚黑/暮云紫/大漠棕
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