弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

フィグニー、TGS2023に自社VRゲー2作品を出展へ。タワーディフェンスと幽霊屋敷

 フィグニー株式会社は、自社VRゲーム「マジック・ストーン・ガーディアンズ」と「幽霊屋敷」を、2023年9月21日(木)より開催する東京ゲームショウ2023に出展することを発表しました。

 「マジック・ストーン・ガーディアンズ」は、見下ろし視点型のタワーディフェンスゲーム。プレイヤーは、「クリスタル」を奪いにやってくる敵を、撃退するために戦います。「クリスタル」が壊れるとゲームオーバーです。

  ゲームはウェーブ形式で進行し、最終ウェーブには「クリスタル」を狙うボスが出現。各ウェーブをクリアすると新しい“ガーディアン”の追加や強化などが可能になります。また、自陣のパワーアップも可能とのこと。

 公開中の動画では、魔法の石を置いてガーディアンを召喚する様子などを確認できます。見た感じ、結構本格的なタワーディフェンスっぽいですね。

 本作は、東京ゲームショウ2023開催前の8月17日(木)にリリース予定。対応プラットフォームはPCVR(Steam)で、Meta Quest版の展開も計画中です。

 「幽霊屋敷」は、幽霊から出現する古びた日本屋敷から脱出するVR専用のホラーゲームです。屋敷内は暗く、先に進むには手元の懐中電灯が頼り。懐中電灯には、敵を撃退するといった“効力”は無いので、幽霊と遭遇した場合、必死で逃げる必要があります。

 

 動画を見たところ、幽霊との遭遇のほかにアイテムを収集するといった要素もある模様。映像でも結構ホラーな雰囲気ですが、こういう作品をVRで遊ぶと更に怖いんですよ……。

 本作は2024年に発売予定。対応プラットフォームは、PCVRとMeta Quest版(予定)です。

 8月9日(水)現在、販売価格などは判明していません。

すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない