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楽天モバイル契約で普通預金金利を上乗せ。楽天銀行、最大年0.64%の優遇へ

 楽天モバイルと楽天銀行は2026年2月(予定)より、楽天モバイルの契約者を対象に円普通預金の金利を上乗せする「楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利」を提供します。楽天銀行側の既存優遇(例:楽天証券との口座連携「マネーブリッジ」など)と組み合わせることで、円普通預金金利は最大で年0.64%(税引後 年0.509%)になるとしています。なお、両社は最大金利の目安として「2026年1月19日時点:最大年0.44%」「2026年2月1日時点:最大年0.54%(普通預金金利改定後)」「2026年4月1日時点:最大年0.64%」を挙げています。

 金利の上乗せ幅は、契約しているプランによって異なります。「Rakuten最強プラン」の契約者は年0.02%(税引後 年0.015%)、「Rakuten最強U-NEXT」の契約者は年0.10%(税引後 年0.079%)を上乗せします。なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は対象外です。

 楽天銀行の円普通預金金利は、2026年1月時点で年0.20%(税引後 年0.159%)で、2026年2月1日に年0.30%(税引後 年0.239%)へ改定予定です。最大年0.64%は、普通預金金利に加え、マネーブリッジの優遇金利(年0.08%)や楽天銀行の「ボーナス金利」(最大年0.16%)など、所定の優遇を積み上げたうえで、本サービスの上乗せ分を加算した水準として示されています。

 特典の適用を受けるには、毎月のエントリーに加え、楽天銀行のハッピープログラムへのエントリー、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」内での楽天銀行公式アカウントのフォロー、楽天モバイル料金の支払い方法を「楽天カード(引き落とし口座を楽天銀行に設定)」または「楽天銀行口座振替」に設定するなどの条件を満たす必要があります。条件を満たした月の翌々月に、特典分のボーナス金利が1カ月間適用されます。適用上限は普通預金残高1,000万円で、利息には源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)が課されます。

 サービス開始は2026年2月(予定)で、楽天モバイル側のエントリーも同月開始予定です。適用は「条件達成の翌々月」とされているため、2月に条件を満たした場合の初回適用は4月になる想定です。

 両社は新規顧客獲得に向けたキャンペーンでも連携しています。楽天銀行口座を持つ人が楽天モバイルに初めて申し込み、他社からの乗り換え(MNP)を行うと、楽天ポイントを最大13,000ポイント還元するキャンペーンを実施中です。また楽天銀行は、口座開設や各種サービス利用などで特典進呈額が最大25,000円相当となる「過去最強の特典祭」を2026年2月28日まで実施しています。

 さらに楽天モバイルは、楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として、2026年1月19日から楽天銀行口座開設の媒介業務を開始しました。通信契約の導線の中で、銀行口座の開設案内や勧誘などを行うとしています。

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