第12回「ドコモ AQUOS Phone SH-01D」 のらねこ!の今日もBuy it now

 

 

 こんにちは。
ちっとも台湾からの荷物が発送されなくてやきもきしている筆者です。
そのブツ自体はそのうちご紹介できると思います。

さて、今回はこちら。前回に続きドコモの携帯電話です。

AQUOS Phone SH-01D 箱

 

 

 

 

 ドコモ SH-01D。Withシリーズとかいうのに入ってるシャープの携帯電話です。
ドコモでのシャープ初?のデュアルコア(しかもOMAP)機 、もちろんメモリは1GB。
防水、おサイフ、ワンセグその他ということなしの”ガラスマ” 仕様です。
昨日、ほぼ定価の機種変更で入手しました。

 しかし結論を先に言うと昨日売りに出してしまいました。 はええよ。
やっぱホットモックくらい触っておきゃよかった。

・アンボックス(開封芸)
 はっきり言うとあんまり使ってないのでアレですが、
一通りご紹介していきましょう。

まず箱を開けます。

AQUOS Phone SH-01D 1

 

 

 

本体とご対面。最近は裏蓋が外れてる状態のが多いですね。

AQUOS Phone SH-01D 2

 

 

 

 

付属品は卓上スタンド(防水端末だからですが、これはうれしい)
あと充電用ケーブル、バッテリ。

AQUOS Phone SH-01D 3

 

 

 

 

その下に説明書。

AQUOS Phone SH-01D バッテリー

 

 

 

 

バッテリーです。容量は1520mAh、やっとまともな容量になりました。
シャープ機というとバッテリ容量が少ないというのが定番だった気がしますが、
やっと空気を読んだらしい。

AQUOS Phone SH-01D MicroSD

 

 

 

 

最初っから本体に入ってるマイクロSDです。東芝製っぽいマーキング。
2GBとか完全にオマケレベルです。

・外見
 では本体を見ていきましょうか。

AQUOS Phone SH-01D 本体正面

 

 

 

 

正面です。ほんと真四角。4.5インチHD液晶なので大きいです。
物理ボタンは個人的にはいいと思う。
使ってるL-01Dはタッチボタンなんですが、特にバックが反応しづらい、
気がするので。

AQUOS Phone SH-01D 本体裏面

 

 

 

 

裏面。フタをした状態です。
防水端末ですが特にロックがあるわけではない。

AQUOS Phone SH-01D 本体右側

 

 

 

 

左側。MicroUSBカバーとストラップ穴、充電用接点が見える。

AQUOS Phone SH-01D 本体右側

 

 

 

 

右側。電源とボリュームボタン、ワンセグ用アンテナ。

 

 

 

 

上側。

AQUOS Phone SH-01D 本体下側

 

 

 

 

下側。

・アクセサリ
  最初は使う気満々だったのでアクセサリを買ってました。
バッファローのTPUケース、そしてまたまたASDECのアンチグレアフィルム。
ケースの方は作りは悪くないですが、下側がボタンに近いので
ボタンがやや押しづらくなるのが欠点か。

AQUOS Phone SH-01D用アクセサリー類

 

 

 

 

・触った印象
 ※触った時には、充電不具合を解消するアップデータは未適用状態です。
実際はもっと改善したかもしれません。ご注意ください。

すこし触ってみて思ったことを箇条書きします。
・動作自体はさすがのOMAP機で、国産端末としては全然いいと思うが
L-01Dと比べると動作に多少引っかかりを感じる。
ホームをADWに取り替えて比べても、なんかちょっと違うと感じました。
・通知領域はゴチャっとしてるが、大抵の設定はこれで済んじゃう。
さすがのシャープ機って感じ。
・液晶はちょっと期待はずれに感じた。L-01Dと比べると、
発色はまあまあだが視野角がこんなに狭いとは思わなかった。
携帯電話の液晶パネルに視野角を求めるのは間違いかもしれませんが、
IPS液晶に慣れちゃうとあまりにも気になる。
・あと、同じ動画を同じソフト(MX動画プレイヤー Pro)で再生しても
明らかにフレームレートが落ちている印象(コマ落ちではなく、
足りないコマがある感じ)。動画を時々観る筆者にこれは痛かった。
これ以外の部分は正直触ってませんので、ご了承ください。
上の部分を感じて使ってられないと判断しちゃったからですね。えへ。

・まとめ
僕には国内メーカーのAndroid電話機は合わなかったようです。
あと、やっぱ買う前に実機触らんといかんよ。当たり前だ。

ではまたお会いしましょう。