第27回「ThinkPad X201 組み立て完成編」 のらねこ!の今日もBuy it now

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やっとできたよサブノート。

さて、前回から結構経ちましたが、ようやく組み立てていた
ThinkPad X201が完成しました。
なんだかんだでパーツを集め始めてから2ヶ月くらいかかりましたが。

今回はその組み立ての様子をご覧頂こうと思います。

[スペック] 
今回のスペックはこんな感じです。
(CPU)Core i7-620M (2.66GHz ターボブースト時最大3.3GHz) 
(メモリ)8GB(DDR3-1333 4GB*2)
(SSD)東芝 THNS128GG4BBAA 128GB
(無線)Intel Centrino Ultimate Advanced-N+ 6300 (最大450Mbps接続)
(その他)12.1インチ WXGA 広視野角液晶パネル、Bluetooth、英語KB

今となっては旧世代Core i7 ですが、実使用では全然問題ありません。
SSDも旧世代(SATA2接続)の東芝SSDですが、
実使用でのパフォーマンスは上々、長寿命・プチフリ少なめでオススメです。
(手に入りにくいのが難だが…)

東芝SSD

 

 

 

 

 

 

<組み立て>
いよいよ組み立てに入っていきます。
まずは天板にWi-Fiアンテナを貼り付けます。

ThinkPad X201 アンテナ貼り付け

 

 

 

 

 

 

写真だと2つだけ写ってますが、実際は3つ貼り付けました。
その後天板上部真ん中にWebカメラも取り付け。

そのまま液晶パネル、Bluetoothモジュール、
LCDインバーターも取り付け。
今回は通常モデルにない広視野角の液晶パネルを使います。
筆者はもうこれじゃないと満足できない。

ThinkPad X201 LCD取り付け

 

 

 

 

 

 

前面のベゼルも取り付けると、上半身の完成。

ThinkPad X201 LCD取り付け2

 

 

 

 

 

 

次が下半身です。
先に取り付けるシステムボード(マザーボード)です。

ThinkPad X201 システムボード

 

 

 

 

 

 

 

 

既にヒートシンクも取り付けてあります。
CPUはもともとシステムボードにハンダ付けされているので
交換することはできません。
これだけはどうしても新品が手に入らないので
メーカーリファビッシュ品を探して輸入しました。
他は大体新品…のはず

あとメモリが刺さってないですが、別途ELPIDAチップ採用の
メモリを適当に買って来ました。

で、これをボトムケース(底板) に収めます。

ThinkPad X201 システムボード組み込み

 

 

 

 

 

 

この時にACジャック、無線カード、カードリーダー兼サウンド基板も
収めてしまい、 スピーカーやSSDも配置します。

ここまできたら、上半身も合体。

ThinkPad X201 上半身も合体

 

 

 

 

 

 

このあと基板の上にシールド用の板っきれ、
キーボード、指紋認証ユニット付きパームレストも装着します。
で、完成品がこちら。

ThinkPad X201

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでにSDカードも挿しておきましょう。
今回は安かったのでこちら。定番のSandiskにしました。
Extremeシリーズで一番安価ですが、シーケンシャル読み書きは
共に45MB/s前後と文句なしの性能です。

SDカード

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでにロゴも貼っておきました。私の大好きな
[IBM ThinkPad]ロゴ。

IBM ThinkPad Logo

 

 

 

 

 

長くなりましたが、これでやっとThinkPad2台体制です。
予備機としてバリバリ?活躍して頂く予定。

なおかかった金額は…そうですね、現行機の
ThinkPad X220 がいい感じのスペックで買える値段くらいだと思います。
ちゃんと計算してないが…

では、今回はこれで。


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