サムスンの新フラグシップモデル「GALAXY Note 4」と「GALAXY Note Edge」の性能をチェック!

Samsung Galaxy Note

 サムスン渾身のフラグシップファブレットがついに登場!

 IFA2014で発表されたサムスンの新フラグシップファブレット「Galaxy Note 4」と「Galaxy Note Edge(エッジ)」。新たに金属を採用した高級感のあるボディとなり、サムスンの自社製チップセットであるExynos採用モデルでは64bit CPUを搭載。ペン操作では従来の1024段階の筆圧検知から2048段階の筆圧検知に対応するなど、前モデルから着実に進化しています。

Galaxy Note 4

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OS Android 4.4 KitKat
CPU Samsung Exynos 5433
オクタコア(ARM Cortex A57 1.9GHz ×4, ARM Cortex A53 1.3GHz ×4)
Qualcomm Snapdragon 805 APQ8084 2.7GHz クアッドコア
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.7インチ WQHD Quad HD Super AMOLED(2560×1440)
カメラ 1600万画素 OIS(光学式手ブレ補正)搭載
インカメラ 370万画素 F値1.9レンズ
バッテリー 3220mAh
重量 176g
その他 LTE Category 6対応(下り最大300Mbps) ,2048段階筆圧検知対応S-Pen,802.11ac HT80(MIMO)

Galaxy Note Edge

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 同時に発表された「Galaxy Note Edge」は曲面有機ELディスプレイを採用し、エッジにまでディスプレイが広がる革新的なデザインを採用。サムスンの先進性をアピールするに相応しいファブレットと言えます。

OS Android 4.4 KitKat
CPU Qualcomm Snapdragon 805 APQ8084 2.7GHz クアッドコア
メモリ 3GB
ストレージ 32GB / 64GB
ディスプレイ 5.6インチ WQHD Quad HD+ Super AMOLED(2560×1440+160)
カメラ 1600万画素 OIS(光学式手ブレ補正)搭載
インカメラ 370万画素 F値1.9レンズ
バッテリー 3000mAh
重量 174g
その他 LTE Category 6対応(下り最大300Mbps) ,2048段階筆圧検知対応S-Pen,802.11ac HT80(MIMO)

 他社よりもクロックの高い2.7GHz版Snapdragonの採用や802.11ac HT80 MIMOの高速Wi-Fiへの対応など、サムスンのスペック番長っぷりは今回も健在です。

IFA2014の最新情報

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