人気Twitterクライアント「Twicca」がバグ修正 再び利用可能に

 昨日、Android用のTwitterクライアントとして有名な「Twicca」が、利用できない不具合が生じていました。

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(ツイートするとエラー表示が)

 当初、エラーの理由は不明とされていました。自社の公式クライアントを利用させたいTwitter社の思惑により、Twitterクライアントは、API認証の最大の数が10万という制限があり、数々のアプリが終了や更新停止に追い込まれてきたため、嫌な予感がした人も多いかもしれません。しかし バージョンv0.C.9のリリースをもって、無事この問題は修正されたようです。

twicca

 制作者の方のツイートによると、修正箇所はなんと2文字だそうです。

 Twiccaは機能も少なく、最近のAndroid OSではスクロールもカクつく場合があり、今となってはレガシーです。

 しかしTwitterがまだあまり流行っていない、モバイル向けの公式アプリのないAndroid 1.x、2.xの時代からリリースされているTwiccaに、愛着を持っている人も多いでしょう。昔ながらのシンプルさを味わえ、それでいて色でツイートを別けられる独自機能やプラグインによる拡張性もあり、まだまだ現役と言えるかもしれません。

 余談ですが、@sm_hn / @SumahonTVは、Echofonからツイートしています:-)

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